perra 犬

2012/04/01

Dando de comer a Puku / プクちゃんにごはんを食べさせる

寝たきりで首をもたげるのもやっとというプクちゃんにごはんを食べさせているじいさんばあさんと、寝たきり状態で1年以上が経過し、おまけに両目ともに見えなくなってしまっているものの食欲はいっこうに衰えず、ぜったいに快食・快眠・快便のプクちゃんと、……みんなを見守っているチビくん

6p1070282

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/04

Gatos y perra 2010 mayo / 犬猫 5月

「もうなんて可愛いんだろう!」と思ったのでとりいそぎ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/27

puku, disfraz de pollito / プク、ひよこちゃん

プク。すぐもじゃもじゃになる。
PUKU_2009SEP-OCT

お風呂に入れて毛を刈ったら寒そうだったので、ふわふわひよこポンチョを着せた。マミィはプクのことを怖がってるくせに近づきたがる
PUKU_2009SEP-OCT

跳び越えた
PUKU_2009SEP-OCT

跳び越えられた
PUKU_2009SEP-OCT

庭を見ている
PUKU_2009SEP-OCT PUKU_2009SEP-OCT 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/15

asustada por los truenos

雷が怖いらしく、こういう隅っこでじーーーっとしています。ときどきプルプル震えています。雷の音を聞いてきょろきょろしています。

090615 090615 090615 090615 090615 090615

プクは今でも時々散歩中につんのめったりします。そのたんびに「再発か!?」とやきもきさせられます。が、この2週間くらいはすごく健康らしく、がんがんぶんぶん歩きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/25

Puku caminando por la calle

お正月のプク。12月に体が治ったのはよいのですが、それ以来、食欲がものすごくてたいへんです。

あ、そうか、一応、

注: いつもはヒモつけてます
注: この道はほっとんど車が来ません(来たとしても私がまず道の真ん中で轢かれるように立っているので大丈夫です)(←そういうの大丈夫って言わない)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/24

Puku ya puede andar プクちゃんが立った

8月13日にコテッとこけた時に異変が始まり、そこからは1か月で急速に麻痺が進みました

だいたいラテンビートが終わったころに全くの四肢麻痺状態に陥りました。そこからはだいたい一日中こんな感じでした。気のせいか目もうつろでした。
puku mejora

猫りんたちにもなめられ、みんなプクを飛び越えたり鼻っつらをへっちゃらで通っていったりしました。
puku mejora

まあ、チビくんはプクが麻痺していなくても平気でプクに寄りかかって寝息立てたりする子でしたがね
puku mejora


しかし、10月後半からなんだか少しずつ「ん? なんか感覚戻ってきてる?」と思え、11月中旬にはついに四本足で立ち上がりました。「立った! 立ったよ!」と家じゅうで大騒ぎでした。クララかよ。

そのときはまだ生まれたての小鹿のようにプルプルプルとした立ち方だったのですが、そこからは日に日に状態が良くなりました。前の日にできなかったことが今日はできるといった調子でした。昨日は一歩だけだったけど今日は三歩、昨日はおしっこポーズがとれなかったけど今日はできた、昨日はブルルルッて体を震わせるとコテンと転がっちゃったけど今日はできるようになった、昨日は家の前の3cmほどの石段をのぼれなかったけど今日はのぼれた、昨日は……といった具合に。

そして11月下旬、ついにプクちゃんが自力で歩けるようになりました。

(超猫撫で声ですが、私、基本、犬猫としゃべるときはこうです)

ただそのころは、四本足で立っている姿勢を保つことはわりと難しく、おしっこが終わると横になったりしていました
puku mejora


アスファルトの上なんかは今もそのころも基本的にカートで移動です。
puku mejora


12月上旬、私やーーーーーーーっと新しいカメラを買いましたので、これらはそのころにためしに録ってみた動画です

このころはもう嬉しくて嬉しくて、ご近所中に見せて回ったわ。わざわざピンポン♪を押して玄関先まで出てきてもらって見せたりしていました。ビデオをじゃないよ、プクを。


ここから更に2週間が経ち、今はのころ↑よりももっとしっかり歩いています。小走りすらできるようになりました。


8月9月に早朝の散歩のときにウォーキングの女性がプクのことを心配してくれていたのですが、9月下旬に完全に動けなくなってからはその時間にプクを‘散歩’に連れ出すことを私はやめてしまったのです。だって、体にまったく力が入らないのですから。

だから彼女とはもう会わなくなりました。「プクがもう死んでしまっただろうと思っているだろうな」と私は思っていました。

12月に入り完全復帰を確信してからは、なんとかあの女性に会って「よくなった」旨を報告せねばと、毎朝のように遊歩道で彼女を目で探していたのですがなかなか会えませんでした。

しかしこないだ何十メートルも先から向こうが見つけてくれたようで(※カートが目立つから)、デッカい声で呼び止められました。「歩けるようになったんですよ!」と私が叫ぶのと同時に彼女も「歩けるようになったのね!」と言っていました。「ずっと気になってたの」と言い、いっしょにウォーキングをしていたらしい友達にもぜんぶ説明してくれていました。大喜びしてくれました。


そういう‘顔見知り’があと2人は思いつくので、近々なんとか報告してまわらなければなりません。


今回の騒動ではみなさんからメール等いただきました。ありがとうございました。元気になりました。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008/11/03

Puku プクちゃんのしっぽ

プクちゃんのしっぽが動くようになりました。


mailto以下、10月25日前後に友人に書き送ったメールより:

プクが、どうもねえ……、様子がおかしいんだよね、この10日間ほど。

なんか足が前よりも感覚が戻ってきているように見えるのです。猫って、寝ている姿勢のままでギューーって伸びをしたりするじゃない? ああいうのを、まぁ、プクもやるんだけど。その時に手のひらあたりにかかっている力の強さが結構感じられる。「感覚がない」ってホントかよ?って思うくらい力強くギューーッをやっています。

あと、この10日間くらいで人間たちが「アレッ」と思う瞬間が何度もあったんだけど、寝返りを打っているのよ、どうも。寝返りを打っていると言うことはつまり右腹を下にして横たわっていた状態から一度は中央部まで体をひねって起こして、そうしてから左腹を下にするような状態へと落ち着くわけだから、かなり体が動くようになっているのは確実なのです。

父は相変わらず悲観的なんだけど、昨日なんかは母も私といっしょになって「なんだか立ち上がって歩き出すような様子を見せるようになったわね」と言いだしたよ。ホント、なんか立ち上がりそうなんだ。

この7日~10日間の変化と言ったらそれです。その辺は好転してきたようで喜ばしいのだけど、それと反比例するようにこの7日間は食欲が無くなりました。プイって顔をそむけてしまいます。10月17日、18日くらいまでは驚くほどのスピードでがつがつむしゃむしゃペロリンって5分くらいで平らげていたと言うのに、19日くらいから「プイ」が始まりました。

En resumen:
足の動きはなんだか活発になってきているようだ
そのかわりご飯を食べなくなった
足の動きがよくなり始めたのと同時期から夜泣き(一時期はおさまっていた)がまた激しくなった


mailtoそしてこれが10月末日に友人へ送ったメール:

食事はもっぱら私が納豆だの煮干しだの芋だのを一粒ずつ一片ずつお箸で運んで食べさせています。

ペットカートの中にもトイレシートを敷き詰めているのだけど、カートに乗せて散歩に連れ出すと、その中で排泄してもかまわないんだと思っているようで、大量にやらかしてくれます。

この1週間は足(四肢)がモゾモゾ動くようになってきています。まだまだぜんぜん立てないけどね。ただ、完全に横たわったっきり動けなかった時と比べたら、ここ1~2週間は上半身を少し持ち上げることができるようになり、寝返りも打つようになりました。でも、ほんとまだ全然立てない。

ずっと夜泣きがひどくて私は眠れない日がずっと続いていたのだけど、今週に入ってからは夜中に一回二回クスンクスン鳴くくらいになりました。可愛いよ、相変わらず。


snowそして今:
なんか、元気だよ? (←その「?」マークは何>我)

快食快眠快便。そう、食欲も戻ってきました。10月中旬~下旬にかけて食欲が無い無いと気を揉んだのは、もしかすると単に好き嫌いのワガママがはげしくなっていただけかもしれません。

この数日、夜はほとんど鳴かなくなっているようです。やっと安眠できるようになりました。

で、冒頭のビデオですが、昨日か一昨日撮ったもの。しっぽが動くようになりました。8月に麻痺が始まってからはたしか尻尾もまったく動かなかったと思うのだけど、ここへ来てあれくらいは動くようになりました。


※9月にまったく歩けなくなってから、しっぽの毛を刈りました。おしっことかくっついちゃったりするとよくないからね。カートの中で大おしっこをしちゃって体側面が濡れちゃったりするたんびにお風呂で流してるから、まぁ、今のところ皮膚が悪くなったとかは無いです。健康。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008/09/28

puku プクの容態

8月10日に兄一家が来るというので朝プクをお風呂に入れた。兄のところの犬といっしょに散歩に行ったりしてふつうに過ごした。

8月13日の朝、散歩のときに一度プクが草の上で前のめりに転んだ。あとは普通に歩いて家に帰り、私はおちごとへ。

8月14日の朝、散歩のときに立てつづけに二度、前日と同じように転んだ。なにかおかしいと感じたので、ベビーカーに乗せて帰宅。「なんか、プクの前足、おかしくない?」と聞いたところ父も「そうだろ。なんか俺も思った」と。その日はこの近隣でうちがかかったことのある獣医が二軒とも休診日だったので、歩かせないようにと言い残して私はおちごとへ。

8月14日の夜、やっぱり歩き方がおかしい。右前足がちゃんとつけないみたい。トゲでもささっているのかと思ったがそうではない。右肩を脱臼してるのかとも思ったが、夜中、いや、これはそういう異変ではないと思い始めた。麻痺しているようだと感じた。

8月15日の朝一番に獣医さんに連れて行くように言い残して、私はおちごとへ。昼過ぎに家に電話を入れたところ、やはり麻痺しているとのこと。

8月16日の朝、もう一軒の獣医さんにこんどは私が連れて行くと、やはり右前足が麻痺していると。


そこからは、バスタオルに穴を開けてちくちく縫って「介助ベルト(前足用)」を作り、それで支えて―――というか吊り下げるようにして―――散歩に連れて行くようになった。散歩と言っても歩行訓練と排泄のためだけ。昨冬なんかは1時間半もガンガン猛スピードで歩くような子だったんだが、もうそういう意味での散歩はムリ。

連日の注射とのみ薬で、8月最終週(豪雨のころ)は自力でも2mくらいならピョコピョコ歩けていた。(床にはヨガマットなんかを敷いて滑らないようにしてた)


9月に入ってからは、もう、麻痺の拡がるスピード(?)に薬が追い付かなくなった。

9月真ん中くらいにはほぼ四肢麻痺になりました。そのころにはもう「介助ベルト」も役に立たなくなった。それで前脚・胸を吊ってあげても、後ろ脚まで麻痺していては立てない。

今はもう寝たきりです。寝返りも打てない。わずかに左後ろ脚が反応するだけ。蹴り蹴りとか、肉球の間を拭き拭きしてるときに「むすんでひらいて」状態になるとか、そういう反応がわずかにその足に残っているだけ。

9月20日に獣医さんで注射を打ってもらったけど、もう先生も匙を投げた感じだった。「明日、どうしましょう…?」と私が聞いたとき先生も困ったように「……どうしましょう……」と言ってたから。


もうできることはないように思う。30万円くらいは軽くかかる大手術を遠くの大病院でやるという策が残っているけど、それで機能が回復する保証もないのならそれだけの負担をこの子にかけるのがいいのかどうかわからない、というのは地元の2軒の獣医さんに言われた。

今は苦しいとか痛いとかは無いようである。ただ動けないことで苛立っているというかんじ。もしもこのあと苦痛を感じるようにでもなって、為す術もないのならば、その時は考えないといけない。


こうなってから2度お風呂に入れてあげたけど、首の座らない大きな赤ちゃんのようだ。ぐにゃぐにゃとなってしまうので、たいへんだ。8月10日にお風呂に入れた時はプクちゃん専用湯船(として使っている、衣装ケース)の中で気持ちよさそうにヌクヌクしていたものだが、今はもうお座りもできない。私が手を放したら溺れちゃうよ、水深5cmくらいでも、たぶん。


この1週間強で完全に足が立たなくなってからは、排泄が大問題になった。そういう姿勢がとれないのだから排泄の気分になれないみたいで。

それでも、「寝たきり 犬 排便」などとググって調べた結果、お尻をコチョコチョしてからお腹をモミモミしてグールグルグールグル撫で回しているとそのあとしばらくしてから寝たきりでムニュルンと上手にしてくれるようになった。そのテクをマスターするのは私もプクも早かった。1回2回くらいでそのルールはわかってくれたようだ。

しかしおしっこの方はどうしたらよいかわからない。頼むからおしっこシートでお漏らししてくれと言い聞かせながらお腹を撫で撫でしてるんだが、こればっかりはプクもよくわからないみたいでどうしてもできない。昔うちに来た時は1日に2リットル近くの水を飲む異常な状態だったから、お漏らしなんて無限大にしていたんだが、あの頃の漏らしっぷりを思い出せないのかと。

一昨日だかは、じつに38時間もおしっこをしなかった。可哀想で心配で私は前の夜は何度も起きてお腹をさすったりしたんだがしてくれず。「朝一番で獣医さんに行こう」と言い聞かせていたところ、朝の散歩に連れ出すときにペットカートの中で大量に漏らしてくれた。

※ 右のペットカートを買ったんだ。3年強、ずーっと人間用のベビーカーを使って来たんだが、座った姿勢を保てないのだからもうベビーカーは使えない。だからペットカートを買ったよ。

ペットカートの中で寝たきりだけど、それなりにプクの好きだった場所にはできるだけ行ってあげるようにしてる。ホームセンターとか、近所のサッカー場とか、川べりとか。景色を見て匂いをかいでるだけでも楽しいだろうと思う。


さて、そのペットカートに敷いたおしっこシートに大量に漏らしてくれるわけだが、そのたんびに「えらいえらい」とべた褒めである。昔からなぜか我が家ではプクが散歩中におしっこしてもうんちしても「えらいねえ」なんつってわけもなく褒めてたんだが、今はもうべた褒めである。「えらいえらい」「ぷっくん、いい子だもんねえ」と揉みくちゃである。

ここ2日半ばかりはけっこう頻繁にお漏らししてくれるのでホッとしている。


食欲はものすごくある。りんご、にんじん、にぼし、キャベツ、納豆、そうめん、ヨーグルト、などなどをお箸か手のひらで食べさせている。それでお水とかペット用ドリンクなんかはスポイトで飲ませる。「食べてくれてるうちは大丈夫よ」といろんな人に声をかけられるが、「うちも死ぬ直前までよく食べたわ」という人もいるので、ほんとうにそろそろ覚悟はしないといけない。


麻痺の原因がよくわからない。もう一軒かかってみようかとも思う。あんまり遠くへは行けない。どこか、ブラックジャックみたいな名医とか、藤枝梅安みたいな、鍼一本でなぜか直してくれたりする名人を御存知だったら教えてください。


プクがこうなってからは散歩途中によく人に話しかけられる。「介助ベルト」なんかで吊ってたころは、見知らぬおばさんとかが追いかけてきて、「うちも前の犬がそうなって…」と体験に基づいたアドバイスをくれたりした。

最近はもう歩かせることは断念したからペットカートで連れまわってる。ペットカートでグデーーーーンと伸びているプクを見ればたいていの人が「可愛いわねぇ」と言ってくる。いや、ほら、プクってどこからどう見ても可愛い顔してるから、見知らぬ人もそりゃぁ微笑みかけずにはいられまい。

1. すると私が「麻痺しちゃってて……」という。
2. 相手は「あらー!」「まあ!」となる。
3. そしてたいてい「何歳?」と聞いてくる。
4. 「もともと捨て犬だったので何歳だかよくわからないんですよ」と答える。
5. そうなるともう、「いい人に拾われてよかったわねえ」である。
6. いろいろ話すうちに小母さん~お婆さんは高確率で泣き出してしまう。

もともと3.→4.→5.の流れはプクを保護してからの4年間で何百回と経験してきたんだが、今はその前に1.と2.がつき、5.の「しみじみ」の度合がこれまでよりも倍増したかっこうである。そして6.が新展開。

泣きながら「ごめんなさい……耐えられなくて…」と立ち去ってしまう人あり、涙ながらに励ましてくれる人あり、泣きながらプクの頭を撫でてくれる人あり。

そんなだから、一度散歩に出かけるとなかなか帰宅できない。近隣一帯で説明して回ってる感じだ。


代理ミュンヒハウゼン症候群っていう人間は、この「いい人ねえ」に酔い痴れたくて自分の子供とかを故意に傷つけたりするわけだよね??? 私はプクを故意にどうこうしているわけではけっしてないが、それでも毎日のように1.~5.(+ときどき6.)の流れをやって帰宅していると、あるいは自分は「いい人に拾ってもらって幸せねえ」を聞きたいがためにプクを連れ出して連れ回しているんじゃないかと問うこともある。

夜中など、かたわらで寝ているプクに「このおうちに来てからプクちゃん幸せだったよね?」って恩着せがましく質問しながら撫でるが、プクがどう思っているかはわからない。この家で保護してからの4年間、プクの気分のいいようにいいように伸び伸びさせてきたつもりなので、たぶんプクは幸せだったと思う。

この4年間、プクを怒ったことがない。というか、プクは怒られるようなことをいっさいしない子だったから。いい子いい子で、溺愛してきた。


こうなってからプクは怒りっぽくなった。抱っこしようと近づくだけで歯をむき出して怒ってみせる。が、抱っこされると途端におとなしくなる。

昔は「ごはん」とか「しゃんぽ(=散歩)」とか「ちっこ」とか聞くと、肯定の返事としてしっぽを振っていたものだが、もうたぶんプクのしっぽは動かない。


9月頭だったか、一段ガクンと落ちたかのように動きが悪くなった時があった。夜、プクをフローリングに寝かせて私は仕事をしていた。しばらくしたらフローリングをカツカツカツカツと歩きまわるような音が聞こえたので変だなと思った。プクはもう歩きまわれるわけがないのだから、猫どもがプクの周りでゴソゴソいじわるでもしているんだろうと。

私は、だから、振り返った。
プクは寝たきりだったが、四本の脚の先っちょをわずかに動かしていた。あの時は4本とも動いてた。その爪先がフローロングにときどき当たるカチャカチャいう音を私は聞いていたわけである。

夢の中でどこかを駆け回っているのかと思ったら、不憫でならなかった。

この子は枯れ葉の上をクシュクシュカシャカシャ音を立てながら走るのが好きなんだと、昨冬ようやく気付いたというのに。今年の冬が来る前にこういうことになってしまってやりきれない。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2008/06/07

animalitos 2008 (6)

まあちゃん(マミィちゃん)
080607

肉球好きな人に向けて
080607 080607 080607 

ぶーこさんも一日中ごろごろ寝てる暮らしなので肉球はかなり柔らかいです。しかし、この子はすぐにこうやってこぶしを握っちゃうので肉球が見えません。
080607 080607 080607 

で、マットと闘っています。
080607 080607 080607

ぶーこさんを撮っているのを聞きつけてクロスケさんがすっ飛んでくる。この人はこの家の警察のつもりなのですよ
080607 

きょろきょろのスピードが速すぎてバカボンの本官の目になっちゃってる
080607

やっと静止してくれた
080607 080607 080607

マミィは「あたしが」「あたしが」「あたしも」「あたしも」の人なので、他のネコがなんかしてもらってる様子を聞きつけるとすぐに来ます
080607

別の日のチビくん。
080607

クロスケさん。べろが出っぱなし。
080607 080607 

プクがいないなと思ったら珍しくクロスケさんといっしょにいた。微妙な距離感。
080607 

プクは猫たち、特にクロスケさんには遠慮して生きている
080607

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/17

animalitos 2008 (5)

マミィがチビくんの上に乗っかっている
080517

こないだ兄一家が犬二匹を連れて遊びに来た。ミニチュアダックス(3歳)とMIX(1歳)だったかな。マミィやチビくんはすぐに納戸の奥に隠れてしまったが、最後までその辺をうろうろしていたクロスケ殿は逃げ場を失ってこんなに膨らんでいました。
080517 080517


グラナダのKちゃんのリクエストに応えるべく、黒猫写真を

と思ったらボケちゃったので、ちょっとサイズ小さめで


マミィちゃんが動かなければきちんと枠内に収まっていたものを。

動いちゃってダメになったのでサイズ小さめで

プクの背中にイボのようなものがあるようだと言って父が探っている姿を記録。
080517

写真映えのするマミィちゃん
080517


マミィちゃんも、これくらいまでならプクに近づけるようになった

080517
最近ときどき夜Stickamで猫ライブを流しています。

このブログの右サイドバーのStickam小窓でも見えるけど、Stickamのページもある

080517
その奥には時々リラックマ(など)が見えると思います。

大きいのはT嬢にこないだ誕生日プレゼントとしていただきました。ゲーセンで獲ってきてくれたのだったと思います。ありがとうございます。

汚れたらイヤなので包んであったビニール袋をかぶせたままにしてあります

| | コメント (7) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧