ことば

2010/01/30

2010年1月30日 9:54

Plural de "confeti"

confeti (Mª Moliner)
(del it. "confetti", confites; colectivo) m. Trocitos de papel de colores, que se tiran las personas unas a otras a puñados en las fiestas; particularmente, en las de *carnaval. Papel picado.


confeti (DRAE: vigésima tercera edición)
http://buscon.rae.es/draeI/SrvltObtenerHtml?origen=RAE&IDLEMA=79607&NEDIC=Si

1. m. Pedacitos de papel de varios colores, recortados en varias formas, que se arrojan las personas unas a otras en los días de carnaval y, en general, en cualquier otra celebración festiva.

2. m. Cada uno de esos pedacitos de papel.


confeti (DPD)
Adaptación gráfica del plural italiano confetti (‘confites’), que en español se usa en singular, como nombre colectivo, con el sentido de ‘conjunto de pedacitos de papel de varios colores que se arrojan en celebraciones festivas’: «De los balcones cae una lluvia [...] de serpentinas y confeti» (Agromayor España [Esp. 1987]). También puede denominarse confeti a cada pedacito de papel, lo que justifica el plural confetis: «Arrojando confetis y serpentinas sobre los estudiantes [...], Helena se ganó a la muchachada» (Tiempo [Col.] 11.11.99).

No es correcto el plural híbrido confettis, que no es ni español ni italiano.

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2010/01/21

2010年1月21日10:07

喫水とは、船舶が水に浮いているときの、船体の最下端から水面までの垂直距離。船脚(ふなあし)とも言う。Obra Viva: http://es.wikipedia.org/wiki/Obra_viva

乾舷とは、船の中央部で満載喫水線(きっすいせん)から上甲板の舷側までの高さのこと。Obra muerta: http://es.wikipedia.org/wiki/Obra_muerta

http://www.tokoc.co.jp/pdf/21.pdf

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2004/02/20

hard to see

以前の記事の中で私は、ココログ標準のカテゴリと自作カテゴリとが混在している画面のガチャガチャっぷりを指して


pen「見にくい」し「醜い」なぁ。こんな文字の並び、ヤんなっちゃうなぁ。end


と書いたんだけどね。ここでいう「見にくい(=「見難い」という変換も候補に出てくるね)」って「見づらい」ってことだよね。接尾語の「−づらい」「−にくい」

そういえばね、my親戚の地域では、「醜い」を「みづれぇ/みづらい」と言ってたそうなのよ。「おふくろなんかは『みづれぇ、みづれぇ』って言ってた」とmy親父が話してるのを聞いた。my親父に確認した。1)は聞き覚えがあったが、2)は初耳だったので興味深かった:

1) 容姿が醜悪な方の「みにくい」を「みづれぇ/みづらい」と言ってたと。ブサイクな人を指して「あそこの嫁ぁ見づれぇなぁ」とか。

2) 行動が見苦しいこと・後ろ指さされるようなことをも「みづれぇ/みづらい」と言ってたんだと。「みづれぇことすんじゃねぇ」と子を躾けたりとか。

とにかく、「見ているこっちがつらくなるようなこと」をひっくるめて「みづれぇ/みづらい」と言ってた。のだそうだ。

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2004/02/18

spacing

セミコロン( ; )の後はスペース1コあける?空けるよね?

じゃぁコロン( : )の後は?空けないの?空けてないのを頻繁に目にして、ここへ来て「?」と立ち止まってしまった。

私、ふだんメールや手紙書くときはコロン( : )の後も1スペース空けるのが常だったんだけど、間違って生きてきたのかな。

スペーシングルールなんて用語も在るんだね。

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2000/10/03

aNAgorithm / アナゴ

1992年くらいのことだと思うのですが、友人S(=ミュージシャン)がすっごいエフェクターを購入した。ギターやらcavaquinho(=ブラジル音楽で使われる弦楽器)の音をイイ感じに変えていた。Sがそれを買ったばかりのまさにその夜に、Nisimuraと私はSのバイトしている店に行って飲んでいた。

Sが嬉しそうに我々にそのエフェクターを見せるだか、話すだかしたんだよね?>Nisimura


Sは嬉しそうに言ったんだ: 


「これさぁ、これ、すんごいのよ、このエフェクター。アナゴリズムとかもたくさんあってさぁ」


………そ、それを言うなら、S………アルゴリズム………だよ……。


以来、Nisimura夫婦の間では、頻繁にこの『アナゴリズム』という語が使われるようになったらしい。

「実はワケわかっていないんだけど、たぶんこんな感じでしょう?って思った言葉を、一か八かに近い感じで使ってみちゃうこと」を、「これはわたし的にはアナゴなんだけど」って前置きしてから話す風習ができたとのこと。



後日談

上記の私の説明を読んでNisimuraさんのコメント:

「よくもまぁ、当人たちより的確に表現したと思ったさ。あれ↑」

あと、「わかんない言葉を使われてケムに巻かれた気持ちになった時」に、「アナゴってない?」と突っ込むのに使う。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+


まぁ、そこからだいぶ意味も拡がっちゃってね。

※「うろ覚えなんですけど」
※「裏はとってないですけど」
※「門外漢なんで、私もあんまり大したクチは叩けないんだけど」

そういう文脈でも便利に用いるようになりました。

※「アナゴですんで」
※「この辺、アナゴってます」
※「私、今、アナゴ全開っす」

などと一言ことわっておくためのフレーズです。

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