趣味

2012/06/09

Curso de Equitación Gratis 体験乗馬コース

なんかクレジットカードから送信されるメルマガにプレゼントキャンペーンが載ってて。いつもはそういうメールは読まずに削除しちゃうんだけどなぜかその日は読む気になって。そしたら乗馬体験が載っていたので申し込んだのでした。

乗り方と降り方と、歩かせ方・曲がらせ方・停まらせ方・走らせ方を習いました。ああ、あと褒め方も。

でもそのように調教されている馬だからこれらができたわけで、その辺にいる馬に咄嗟にパッと飛び乗って「はっ」とか掛け声かけて悪者を追っかけたりとかそういうことは習ってない。


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2011/01/30

New Year Meeting - JCCA

日本クラシックカー協会主催のニューイヤーミーティングに行こうと甥姪が言うので行ってきた。

午後には雪がちらついたとか。
強い寒気の影響で東京・お台場など都心でも雪 横浜は最高気温6.6度とこの冬一番の寒さ

いやあ、危ないところだった。午後2時半くらいまでお台場にいたわ。甥姪が風邪をひかなかったことを祈りながら。

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2010/02/05

2010年2月5日22:58

Hace tiempo que no veía la telenovela "Kenkaku Shobai" (novela:
Shotaro Ikenami). ... No. Ahora me he dado cuenta de que casi nunca la he visto. Sólo uno o dos episodios.

Hoy han emitido un episodio especial de dos horas. Terminé llorando. Reconozco que la historia es muy buena ---- claro porque es de Ikenami --- y que lo que no me gusta es el casting.


"Gokenin Zankuro": Otra serie TV (1995-2005) de la misma canal y del mismo productor, Youichi NOMURA (y su equipo de siempre, supongo).

Pero es obviamente diferente el estilo. Esta es más ficcional, más acción de tipo "ninja", menos realidad ... porque la novela original es de Renzaburo SHIBATA ('Shiba-Ren'). Shiba-Ren también me encanta.

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2010/02/02

2010年2月2日10:12

SHEs es una bebida que lanzó Yakult Honsha Company, Limited en mayo de 2008.
http://www.yakult.co.jp/english/top.html
http://es.wikipedia.org/wiki/Yakult

Cuando vi este anucio por primera vez me llamó la atención. El puppet-títere de perro se parece mucho a mi "Puku-chan" (perra de raza Shih Tzu). (Aunque no dicen nada de la raza del perro títere del anuncio, supongo que es Shih Tzu, y ahí hay un juego de palabras entre Shih Tzu y SHEs.)

Ayer Yakult inició una campaña de regalos de SHEs con la que podemos conseguir un títere de este perrito.

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2009/11/21

LEGO

甥っ子の誕生日プレゼントに何がいいかと2か月くらい前から考えていた。

・やっすいやっすいデジカメとか買い与えようかと考えていたのだけど、本人に確認したところ、壊したり無くしたりするんじゃないかと不安で、「大丈夫!」とハッキリ言えないとハッキリ言うのでやめることにした。

・電子辞書は……
いや、ダメだ。「辞書は紙」が私のイズムである。し、一応きいてみたところ、甥も「電子辞書は紙の辞書を使いこなすようになってからにしなさいって、おかーさんが言ってた」と言うし。

・しゃべる地球儀は……
ダメ。贅沢だし、壊す。

・プラネタリウムは……
ダメ。たぶん、壊す。

・ポータブルカーナビは……
本人は本当はこれが第一希望だったので私もいくつか見繕ってはいたのだが、やっぱりこれはダメ。それを頼りにまた自転車で家出する。こんなの与えたらどこにでも家出できちゃうからダメ。

・学習ソフトは……
たぶん本人はそんなに喜ばない。

・本・辞書・事典は……
けっこう揃えて持っているから選びにくい。

・映画は……
クリスマスプレゼントに考えているから今はなし。


決められない。ほんと、難しい。

結局何度か電話して聞いてみたが、レゴに落ち着いた。「ちょっとちっちゃい子みたいだけど、本当にそれがいいの?」と念を押したがそれでいいのだと言う。(我が家ではゲーム機みたいなものは絶対に買ってもらえないと彼も悟っているので、そういった機器は端っから欲しがらない)


まあそういった経緯で、レゴを早々にamazonのカートに入れておいたのだが、まだまだ先だと思っていたので注文確定・発送は済ませていなかった。ふと気づいたらあと数日である。

さっき甥っ子から電話があり、「あのさあ……プレゼント、もう送った? ちょっと早いんだけどさあ……俺さあ、水曜日は“  (図画工作の教室)   ”に行っちゃってるからさあ、それでおかーさんたちも居ないっていうからさあ、受け取れないんだよね……」とのこと。

今すぐ送れと言いたいみたいなので発送した。


レゴ シティ 街角: LEGO.com City : Products - - 7641 - City Corner

レゴの町 ミニフィグ・コレクション: LEGO® City Minifigure Collection | Minifigures | LEGO Shop

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2007/09/08

Vacaciones de verano 2007-03

トミカ博に行きました。ここ数年、これは私の役目なのですが、昨年「この子たちは私にミニカーを買ってもらうことだけを考えているな?」と感じたので ――だって、入場したら展示などには目もくれずにSHOPに直行してたから―― 今年で最後だぞといい含めておきました。

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楽しいんだけど、とにっかくすごい騒音なんだよね。(∩゚д゚) わーーーんって感じ。うるっさいの、ほんとに。耳から疲れる。

そして、「ウォーリーを探せ」のような状態に。
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アイスを食べた。

なんか、バイトくんが声を合わせて歌を歌いながら作ってくれるんだけど、もう、そういうのホントいたたまれない。奥から顔をひょいとのぞかせて「みんなー、新しいアイスが入ったよーー!」ってニッカリ笑顔で叫んでたりとか。それに対してチアリーディングのような(?)応答をみんな一斉に返したりとか。

でも、そういうことをきちんとこなせる人間の方がこの世を生きるのに向いているんだと思うよ。

そして夜は近所の公園で何か子ども会のようなのをやっていたので連れてった。暗くて何も見えないのですけどね。来年にはカメラ買い換えましょう。今のコレ、2001年春のモデルですからね。
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それから、甥っ子が撮ったというトンボの写真をハガキにして親戚のおじさんに送りたいというので作ってやった。我が家のペットをぜんぶ入れるというのも甥っ子のリクエスト
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2007/09/05

Vacaciones de verano 2007-02

ありんこを観察する道具を買ってきた。


甥っ子は「100まで!」とか言ってるけど、100じゃなかったんだよな。この子はそういうところが精確じゃなくて、ちょっと心配。


この叔母はほんとに言葉遣いがまずいね。教育によくない。これは反省している。

まぁ、そんな感じで作って、蟻を捕まえてきて入れてみたんだけど、翌朝には蟻は逃げているか死んでいるかでした。その後、都会に帰る甥っ子にキットごと持たせましたが、どうなったかはしりません。

ちなみに。
1週間後に甥っ子姪っ子とフレッシュハンドメイドコスメとやらを扱う店にふらっと入った。店員さんがいろいろと話しかけてきて、「海藻を原料とした成分で果汁や植物のエッセンスを固め、ゼリー状にしたソープ」シャワージェリーというのを甥っ子の手の甲に塗ってくれた。

そしたら甥っ子、「アリゲル、おばちゃん、ほら、アリゲル」ってさ。

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2005/12/20

feliz navidad

Que estas fiestas te traigan paz, amor y felicidad.

navidad 2005


マン盆栽してみました。

メリークリスマス

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2005/08/31

tomica

トミカ博に甥っ子姪っ子を連れて行く。姉宅へ前乗り。

兄妹そろって「かわいいもの」が大好き。チラシなどでかわいいものがあると、my姉が切り取って貼り付けてやってるらしい
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まだ恥ずかしいのか、隠れてしまう姪っ子。
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工作の得意な甥。ハムスターのヌイグルミのお家だそうだ。ハムスターがカエルをペットとして飼ってるという設定らしい。
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そしてこのハムスターのチャンチャンコに見覚えがあると思ったら、my母の眼鏡拭きの布だな。子守に来た時に縫ったのだろう。
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前に甥っ子に買い与えたお掃除セット。別の甥っ子曰く私は「片づけられない女たち」なのだが、甥っ子たちには整理整頓清掃のできる人間に育ってもらいたいので。
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都電に子ども座り
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妹に靴を履かせてやる兄
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トミカ博
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大きなジオラマが35(周年)の形になってるよ
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妹の顔をカメラに向けようとする兄
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「トミカのできるまで」のコーナー
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製造工程ビデオに見入る
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朝一番で行くと遊ぶスペースが空いていることを知った。
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私はもっとトーマスで遊びたかったのだが彼らはトーマス方面には興味が薄かった。
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お寿司を食べた後、妹の口の周りについた海苔を拭き取ってやってる。姪があまりにもブサイクな顔をつくってたのでこの写真だけは顔出しで。実物は全くこんなブスじゃないですからね。
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サンシャインの中?を歩いてて駄菓子など売ってる屋台を発見
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confeito
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その辺を歩いてて雑貨店へ。叔母の趣味ですわな、正直。店先で我々世代の名作アニメのオープニングが流れてた。マルコとラスカル。
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ちょっと乗ってみるかと、つくばエクスプレスに乗せる。興奮する兄妹。座席が無かったので、姪っ子に「叔母ちゃんの足の甲の上に座ってな」といったら、私の脚にコアラのように掴まってた。
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プクの散歩
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夕焼け。
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この村のバスの時刻表を父が大きく紙に書いてた。そこに添えたバスのイラスト。
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私もこれを初めて見た時はゲラゲラ笑ったんだが、甥っ子もまた笑う。「なんだ、このバスは」と言う。甥っ子は図工教室に通ってるので、描画については天狗になってるところがあるようだ。なので、「あんた、そういうこと言う前に、もっと他の言い方が無いのかなぁって考えなさいよ」って叱る。舌禍タイプの人に育ってほしくないので。

姪っ子に布団を占領される。
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トミカ博で入り口で一人一台もらえた車。SUBARU 360。
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せがまれて買った車群:
DAIHATSU MIDGET
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三菱ふそうキャンター
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ISUZU 117 COUPÉ
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Smart Fortwo Coupé
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シャボン玉。妹の髪の毛に大量に吹き付けて喜んでいた。まぁ、そんなもんだろう。
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蚊遣り豚まで用意したのにすぐ飽きちゃってお家に戻るという。まぁ、そんなもんだろう。
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掃き掃除をするという。「掃き掃除をする自分」というイベントをやってみたかったんだと思う。
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バスで帰るので、おばあちゃんにバイバイ (^o^)/~~~
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2005/06/20

scarves

旧い男友達が私のメールやblogを読んで、「それにしても、そういう星の下、いや業というべきか?」「reneyama自身が良く悪くもそういうある意味でエイリアンたちを『呼んじゃう』能力があるのかもしれないね」と言う。

…えぇ……おっしゃるとおりかもよ。呼んじゃってるのかもよという事例はいくつか挙げられるけど、どれからUPしようか。とりあえずこの話にしときます。(※昔々の旧サイト時代の掲示板に旅先から記したものを蔵出し)

【状況説明】
数年前、ヨーロッパ某都市に滞在中の出来事。
大学通りという名の、中心街の大通りでのできごと。
すぐそばに某大学のキャンパスあり。
夕暮れ時。
まだ空の色は紫色ではなくてオレンジ色くらいの時間帯。


夕方までインターネットカフェにいた私。カフェを出るときにドアのところでぶつかった男性が居た(ようだ。私は気に留めてなかった。) 店を出て、家(=友人宅)に帰りましょうとチョコチョコ歩き出した私に、その男性が微笑んで声をかけてきた。「あなた、英語をしゃべりますか? えっと僕は○○○人(※ヨーロッパ)です」。「英語しゃべるけど、スペ語の方がマシ」と答えた私。

すると彼は、「あなたはスカーフが好きですか?」と尋ねてきた。好きでも嫌いでもないし、っつうか普通スカーフ好きか嫌いかなんて考えたこと無いでしょ? 私は無かった。で、「Ummm、まぁ、好き…なんじゃ…ない?」と答えた。みなさんそう答えるのではなかろか。

「僕はスカーフをした女性の写真を撮るのが趣味みたいなものでして、今からあなたを撮っていいですか? 僕がいくつか綺麗なスカーフを持っていますから、それを着けてみてくれればいいのです」と彼は言う。私としても友人宅に帰るにはちょっと早すぎたし、その夕べはもう特に予定も無かったし、「あ、なに? スカーフくれるの?」などと思ったもんだから、「それ、時間かかる?」と聞いた。「ぜんぜん。15分くらいでいいです」と彼。

「大学に行って、キャンパスにきれいな場所があるからそこまで行きましょう」って彼が言う。まだまだ人通りが激しい時間帯だし、ほんと大学はすぐそこだったから「はぁ、まぁ、いいですよ」っつって付き合ってあげた。授業を終えた学生とすれ違いながら、我々二人はきれいな中庭に落ち着いた。彼はかばんから4~5枚スカーフ(エルメス)を取り出すと、「じゃぁ、いいですか?」っつって私に着けた。

で、写真を撮り始めた。

途中から、「これ……。ん…??? なんか変?」って思った。スカーフ、とにかくつけてりゃいいみたいなの。適当なの。ファッションとしてのスカーフじゃないわけ、もはや。1枚つけてるっつうのに、もう一枚つけたりさえするわけ。

だから私は、「スカーフで首絞めて殺したりする?」とすら思ったし、あるいは、「私がこうやってスカーフでグルグル巻きになってて注意力が散漫になった隙に、仲間が私のバッグを取って逃げるのかい?」って思って、足でバッグを『手繰り寄せて』足に絡み付けといたりして万が一の事態に備えてた。

でも、そんな新手の泥棒的な気配もやはり感じられず。むぁったくのヨーロッパ人だしさ(←えっと…これは差別ではなくて区別ね)。それに、キャンパス内だし、人がまだまだ通ってる時間帯だったし。

だから次には、「これ加工して顔だけをエロなモノに使うのか?」と考えた。「あぁ、それなのかな、それだわ」と合点が行ったりしてた。

スカーフの巻き付いてる部分を、なんかほら、SMチックなものに置き換えたりして、そういう画像に加工するんだな…って。あぁ、顔出るのはヤベェな…ってさ。でも、ま、そんなもん、どうだっていいわ、私じゃないというのは私がわかってればいいのだ、などとも思ったし。しかし、どうだっていいわと思いつつも、やはり当然のことながら、謎が深まるにつれて私の顔はどんどん硬直してったように思う。

だから、「もう、私、帰らないといけないので」っつって終わらせた。そしたら荷物を片付けながら彼が静かに言ったさ、 「これで君もスカーフフェティシストの世界がわかっただろ」って。


「へ!?」って聞き返したら、「僕は、そうなんです」と。
「こういう嗜好をこれまでに聞いたことがある?」って。
「ないよ、ないよ!」と私。

ちょっと気を取り直したら若干ムカついてきた。なんだか少し気分を害した私は、「この写真、エロサイトに投稿したりするんだろ」と不機嫌そうに言った。しかし、彼はむしろキョトーーーンとしてて。「投稿? なんで??? これは…僕のコレクションに収めるだけ。僕の個人的な世界のためだけ。僕のこれは、『ぽるの界』とはいっさい関係が無い。これはフェチだ。フェチとぽるのは全然話が別だ」と。

彼: 君は、こういうフェチを理解できないでしょ
私: できなくもない
(彼は目ぇ真ん丸で驚いており)

彼: 理解する方向の返答をくれた人は君が初めてだ
私: 今までの女性は、じゃぁ、どういうリアクションだった?
彼: 気味悪がるのが大半。気味悪がらないにしても誰一人理解を示さない

彼: 君は興味があるのか?
私: そういうフェチってものがどういうもんかっつうこと自体には興味があるね

彼: え? じゃぁ、好き?
私: (大慌て) 好きじゃないよ?! 好きとかそういうことじゃなくて、そういうフェティシズムに興味が湧いたということ!


彼はむしろ、私が理解を示したことに、っつうか、理解を示そうという姿勢も持ち合わせていないわけじゃないということを述べたことに興味を抱いたようで、「お茶を御馳走しますから、もうちょっと僕としゃべってください」と言う。なので、その辺のカフェテリアに入ってお茶した。着席とほぼ同時にすごく色々質問したよ、私。「なんでも訊いてくれ」って彼が言うから。「じゃ、遠慮なく」っつって。

だいたい聞いた順番に思い出して書くとこうなる:

Q. あなたはhomosexualでは無いのね?
A. 無い

Q. インポテンツなわけでも無い? (←二問目がそれっ?)
A. 大丈夫。正常

Q. 普通に女の人とそうにぅことができる?
A. できる

Q. その際に、スカーフが無いと欲情しないってこと…?
A. そんなことぜんぜん無い。っつうか、そうにぅ場にスカーフを持ち込んだことは、僕とて無いです。

Q. 今まで声かけた人は何てコメントした?
A. っつうか、僕だって、そうしょっちゅうしょっちゅう声かけて写真撮ってまわってるわけじゃないです。応じてくれる女性もやたらと居るもんじゃなし。

Q. じゃ、なんで私に声かけたのさ
A. なんか……『人がよさそう』だったから、なんとなく……

Q. でも、それじゃぁあれじゃん、写真の‘コレクション’とは言えないじゃない。
A. だから…、僕はそういうためだけにプロのモデルを雇います。それで好きなだけ撮ります。町で歩いてるふつうの女性に声をかけて撮ったことはほとんど無い。

Q. あなたの彼女は何て言ってる?
A. 今はいない

Q. じゃぁ、元カノは?
A. これまで付き合った女性、2人にだけこの嗜好を告白したことがあるけど、2人ともてんで理解してくれなかった。僕がどこかおかしいと言った。気味悪がった。理解できないと言った。そして、告白したあと、ほどなくして2人とも僕から去っていった

Q. 裸の女性がスカーフをしてなきゃ欲情に役立たない?
A. そうじゃない。裸である必要はまったく無い。スカーフをしててくれればただそれだけで僕には充分。

Q. じゃ、裸の女性がスカーフで縛られてたりとか、そういうSMチックな光景が必要なわけでは…
A. 無い、全然無い。さっきから何度も言ってるが、僕のこのスカーフ嗜好は『ぽるの界』とは無縁なものなんだってば。

Q. いつから?
A. 10年くらい前かなぁ…。19歳とかそれくらいかな。

Q. あなた自身は何故だと思ってる? 理由が在る?
A. たぶんこれだろうと考えているのは、僕の従姉だな。小さい頃から彼女がスカーフをつけているのを目にしていた。すごく奇麗だなと思ってた。

Q. で? その従姉に対して、親族としての感情以上のものを抱いてたと?
A. 違う。彼女のことは好きだったけど、それは親戚への普通の想いだ。僕はスカーフが好きだった。あるいは、『スカーフをしている彼女』っつう全体像が好きだった。

Q. なんか直接のきっかけは他にあった?
A. ある日彼女の部屋に入ったら、彼女が直前まで着けていたスカーフがあった。僕はそれを手にとって、残り香を嗅いだ。その時、興奮している自分に気がついた。僕はそのスカーフを思わず持ち帰ってしまった。あれが直接的なきっかけと言えるだろう。そう、あれは19歳の時だった。

Q. なんか特にこだわりはあるの?
A. 絹じゃないとダメ。そして、女性が一度使ったものであれば尚いい。女性が一度身につけたものを僕にくれたりしたら、最高のプレゼント。そしてそこに彼女の香水が移っていたら、もう言うこと無い。

Q. 裸は必須条件では無いと言ったけど、実際のところ、どうよ? そうにぅシチュエーションにて、相手の女性がスカーフつけてたら、どうよ?
A. ……正直言えば………さ…い…こ…う……。僕の夢。でも、誰にもそんなこと頼めないからね。夢は夢だ

Q. あなたのこの嗜好は、男友達には?
A. まさか! 言えないよ。言えるわけない。

Q. 完全な秘密?
A. 秘密。男友達なんかには誰にも打ち明けられない。恋人だってああいう拒否反応を示すくらいなんだから、そんな、まさか、男友達なんかには……。

Q. でも、そういう嗜好の人々のコミュニティがネット上なんかにゃ在るでしょうが
A. こみゅ…にてぃ?

Q. そういう嗜好の人が集って画像を交換したりしてるサイトとかあんじゃないの?
A. だから、さっきも言ったけど、僕が撮った写真は僕のもので、僕のためだけのもので、なにが面白くてこんな大事なコレクションを他人と共有しなきゃいけないんだっつうの。それに第一、僕と同じフェチの人が存在するなんて、僕はこれまでに考えたことも無かった。君はそういうのを聞いたことがあるの?

Q. これ、ぶっちゃけて聞くけどさ、あなた、スカーフを使うわね?
A. な、何に?

Q. 『何に?』って……『ナニに』に決まってんでしょ。masturbationに、だよ。
A. …………つ、使います……恥ずかしながら。

Q. 今日の私の写真も使うつもりでいるわけ?
A. えーっと…えーっと……。君が僕に、使っていいよって許可してくれるんだったら、そうね、使う……ね……。

Q. ふーーーーん……。……まぁ、別にあなた個人が利用する分には、あたしはかまわないっちゃぁかまわないけどな
A. ほんとに!? (※喜色満面)

Q. でさ、ソレ一人でやってる時さ、何を想像しながらやるわけ?
A. んーーっと……。相手の女性が、そうね、やっぱり、裸だけどスカーフつけててくれる姿とかね、僕のこともスカーフで撫でてくれるとかね。

Q. ふーーん。……スカーフいっぱい持ってんの?
A. 何百枚と持ってるよ。大半がエルメス。エルメスが最高。

Q. エルメスのスカーフに給料を注ぎ込んでるってこと? (※れねやま、エルメスのスカーフがなんぼのもんか、全く知らないす)
A. えーっと、僕は、[  ※職業: 金融業界  ]をしていて生活には困ってないから、スカーフ買うくらいはなんでもないんです。


彼は荷物の中に、エルメスの新作春色コレクションみたいなプチカタログさえ持っており。そこには、奇麗なスカーフの写真が当然載ってる。そしてモデルがそれらを身につけてる写真もね。

「あなた、これ、なにが好きなの? んーーっと、質問変えると…えっと、なにで感じるの? スカーフで感じる? それともスカーフをつけたこのモデルたちで感じる?」と聞いたらちょっと考えて

「スカーフもすごく美しいと思う。でも、もちろんスカーフをつけたモデルたちはもっとイイって思う。で、さらに、これはプロの写真家が美しく撮った写真でしょ? 僕が撮った写真よりも遥かに美しいだろう? そうすると尚のこと僕は感じる。奇麗なスカーフ、奇麗な女、奇麗な写真、それら全てが僕のフェチを掻き立てる、っていうことになるかな」
だそうだ。

……と、まぁ、おおまかな会話はこんな感じでひとまず落ち着いた。気が緩みはじめた彼が、ちょっと言いにくそうにではあったが、「僕の夢はさっきも言ったけど、やっぱり、うん、そうだ、理解してくれる女性が居てくれて、そうにぅ場面に僕がスカーフを持ち込むことを受け入れてくれて、協力してくれることなんだな。今、君としゃべってて、それをハッキリと悟った。ありがとう。そして、厚かましいことを言うけども、僕はそれこそあれだ、君とそういうことを今日したいです」と言う。

「あ、ダメダメ。私、今日、せーりだから」と私は即答。「じゃぁ、怒らないで聞いて欲しいんだけど、僕の今の願望は、僕が一人でしている姿を君に見ていてもらいたいってこと。君はスカーフを持ってそこに居てくれるだけでいい」と言う。

「どこでそんなことできると思ってるわけ?(※反語)」と聞くと、カフェテリアのトイレを指して、「あそことか」と。

「時間が無いでしょうが。次から次へと人が来るんだし」といなしたら、「あ、だいじょぶだいじょぶ。僕、スカーフさえあればすぐ済むから」って(←この答え、私はけっこうウケちゃったのよね)。

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