芸能・アイドル

2005/11/12

examen de entretenimiento

(埋め草)

平成17年 第1回 エンタ!検定

わからないということがよくわかった。知らないことばかり(読めない芸名とか)だった。

結果
あなたの総合得点は69点  全国平均 59点
全国順位(11月12日 17時現在)
21704位(143266人中)

ジャンル別得点表
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■■

講評
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「映画」「テレビ」「音楽」「書籍」「芸能」は平均的に知っています。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。
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ジャンル「書籍」、弱っ。
「私、本読まない」って言ったとおりでしょ。


コメント欄では私の誤答を省みているのでネタバレ注意ね
↓↓↓↓

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2005/08/25

verano

この八月のできごと幾つか。

甥っ子姪っ子が来て、掘りごたつに座布団やリモコンを運び入れて基地化を図ってた。ああいうとこに潜るのは子どもにはたまらんだろう。
2005夏

庭にトウモロコシをとりに出る甥・姪。「出ない方がいいと思うよ」と私は言ったが、聞く耳持たず。しかし、蚊に刺されたと言ってすぐに半泣きで戻ってきた。だから言わんこっちゃないのだ。うちの庭は暴力的だからな。
2005夏

兄の方の甥っ子。
2005夏 2005夏

いじめられないために、抑止力として空手を習わせてやってくれと、私はこの子が生まれた直後からずっと兄に頼んでた。「僕には空手があるから」って‘腕に覚えあり’で生きるのとそうでないのとでは、学校生活を生き抜く際の楽さ加減が違うと思うわけよ。格闘技観戦は熱心な兄だが、自分の子にやらせるとなるとそれは別だと渋ってた。けども、最近習わせ始めたらしい。叔母としてはひとまず安心ですわ。
___

こないだ両親が歌謡番組をみてた。第37回 思い出のメロディー。「夏の紅白」だそうな。初耳。

久々に見る田原俊彦。この人が歌っている姿を見るのは何年ぶりだろうか。彼の歌は相変わらずヒドく。アイドルだから許されてた音痴だが、この歳になっても許されると思ってんのかと。曲目リストにもあるとおり、彼はヒットメドレーを歌うっつうんですわ。無茶だよ。というか迷惑でした。最初の一曲どころか最初の何小節かでもう勘弁してくれというとこなのに、メドレーなんて。

あまりの歌にmy父も呆然としてて。やっと正気に戻ったものの、「…なんかさっき…『続けてお聴きください!』とか言ってたな……まだ何曲か歌っちゃうんだってよ、この人、お母さん……」と暗い表情だった。俊ちゃんのメドレーはキッツいよ。
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そして南野陽子登場。「はいからさんが通る」を歌うらしい。まったくキッツい番組だぜ。いや彼女は嫌いじゃないですよ、ですけど、好きな人の歌だったら必ず静聴しなきゃいけないって道理も無い。
2005夏

父、「なんだ、この服! 婆さんが」。……‘婆さん’って、そりゃ、二昔前のアイドルですから、薹(とう)が立ってはいますけどね、でもナンノはあなたの娘とさほど変わらない年齢ですよ……。と言いかけたんだが、父の怯えっぷりが尋常でないので私もやっと気づきましたよ。

「お父さん、これ、ミナミヨウコだよ、ミナミヨウコじゃないからね」「なんだよ、ミナミダヨウコじゃないのかよ、婆さん何やってんだと思ってよ。なんだよ、そうかよ、ミナミノヨウコかよ………って誰だよ」。

だからナンノだよ。
2005夏 2005夏
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そして、唐突にプク。可愛くってたまりません。
ぷく ぷく


もう夏も終わりますな。立秋を過ぎたら夏は終わりだ。日本の夏は短い。ほんとうに哀しい。
2005夏

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2005/08/18

Kyoshiro

この夏一番嬉しい出来事はテレ東で『眠狂四郎』を放映してくれてること。孝夫バージョン。

中1の春、友人のおばあちゃん家に泊まりに行った。ちょっと遠い県。テレビの局の数も少ない感じの。そこで深夜にやってたのが、孝夫の眠狂四郎だった。女と ― まぁどうせその女は刺客だったのだろうと思うのだが ― 女と絡むシーンにて、責め苛んでるかと思いきやいきなり女の太腿の間に切っ先をズブッなんつって畳に突き立てて、よぉしパパ正体を暴いちゃったぞ……みたいなエロス。

エロスはともかく、13歳の私はその夜、「こんなに美しい男をかつて見たことが無い」と震えたのでした。惚れちゃったんだねぇ、まったく。それから数年は、理想の男子像として「片岡孝夫の眠狂四郎」を胸に抱いていた気がする(←居ねぇっつうの、どこ探しても)。


しかし、地方での再放送なわけですから、自分の家に戻って来てしまってはもう二度と見られず。本当に哀しい歳月を過ごしましたわ。再び孝夫の眠狂四郎に会えたのは、数年後の夏だったかと。やはりテレ東のお昼の再放送にて。見たねぇ。その時間帯なら学校はどうしてたのかという疑問はさておき。(夏休みだったのか?)

孝夫の時代劇では他に奥祐筆の内藤左門がどうのこうのいうお話があった。いま調べたら『お命ちょうだい』だそうな。「ちょうだい♥」じゃないな、駄菓子じゃねぇんだから。「お命頂戴♥」か。ハート要らない。

それは大学生くらいの時にやはりテレ東で昼間に見たような気がする。その時の孝夫もかっこよかったんだが、やはり眠狂四郎の孝夫が私は好きで、孝夫の眠狂四郎が好きなのだと再認識したのであった。

時代劇解体新書―天下御免 ノスタルジックTVグラフ』には、孝夫の眠狂四郎について「ただ、狂四郎の虚無感を出すには、孝夫では少し線が細かったように思う」とあるけども、私にとっての眠狂四郎はなんつっても孝夫。

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2004/11/08

remi

今日の放送は終わっちゃったので明日からのを見てくれませんか→きょうの料理(教育テレビ 月~木 午後2:00~2:25 再放送: 同日午後9:00~9:25)

後藤繁榮アナウンサー平野レミが野放しでした。二人ともが好き勝手なことを口走ってるまま番組が進み料理ができていってしまうの。

いつものようにTVをBGMとして流してるだけだったんだけど、これは振り返らずにいられなかった(※現在reneyama家ではパソコンに向かってるとちょうど真後ろにTVがあります)。だってすごいんだもん、二人。後藤さんがこういう人らしいのね。そこへレミが講師としてやって来ちゃうと…


(具をじゅーじゅーやってる)(ボンっと味噌をフライパンに)
レ: ここで味噌を入れるのー 

(どう言ったらいいのかな…。料理人が調味料などを‘適量’とか‘少々’入れる姿って、‘職人技’‘目分量’なのであるなぁという感嘆というか、とにかく鮮やかなイメージで見ていられるものだと思うんだけど、レミが調味料を入れる様子は、どうしても「テキトー」としか表現できない感じ。よしんば計量スプーンで入れてたとしても、「いまミソ手づかみで入れたよね!?」って、見てるこっちの記憶が勝手に ―― しかもタイムラグ無しに・見てるそばから ―― 修正されちゃうような。そういう勢いの良さがあるよね、レミ's cookingは)

(後藤氏の定番とびだす)
後: そこがミソですね

(他の先生なら「ミソ」の駄洒落になんかしらコトバを返すか、せめて失笑あるいは黙殺という形の反応くらいはしてくれそうなものだが、レミはそういう意味じゃなくてノーコメント。たぶん、自分の駄洒落を考えてて人の話どころじゃないんだと思う)

(レミがシャンソンな人だからか、後藤氏、音楽ネタで畳み掛ける)
後: ドミソ~♪ってね…ドミソ~♪っていうのは、わぉっ和音でしたっけね

レ: うちの近所にね、うちの近所にさー、ドレミファ荘っていうのがあってねー 

(ここで私たまらず鉛筆でメモを取り始めたので、以下、レミがドレミファ荘について補足説明してたかもしれないけど聞き逃した)


この二人、会話はむちゃくちゃ成立してないにも拘らず息はピッタリ合ってるように映る。という不思議な空気。明日から3日連続だから、ほんとにたのむ、録画して、見て、そしてレミを好きになって。昔、『こんなメディアでした』を読んだ時から、私の中ではレミは、かなり好きな方に針が振れてるのでした。

「あたしなんてねー、煮干ね、こういう風にさ、こういう風にさ、こうっ、こうっ ―― ここで今日の食材の煮干を鷲掴みにして、今日のだぜ、今日これから料理するその煮干をだぜ、ポケットへザラザラ流し込み ―― ポケットに入れといてねー」、デパートで買い物とかしてるときに取り出してかじりながら歩いてるんだって……。

ってなことを説明しながらガリガリかじってみせるのよ、レミって人は。

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2004/06/19

-ing

(伏せ字だらけでお送りします)

こないだ友達と音声チャット(にときどき文字チャットを混ぜつつ)やってたのね。まぁ、しゃべたりしゃべらなかったり、互いに仕事したりなんだりしつつね。ときどき話しかけるって感じでね。

ニュースサイトを閲覧していた友達がボソッと呟いたの、「この人の劣化は著しいなぁ……」って。


友: 身体の作り上げ方とか保ち方とかの取り組み方がけっこう好きだったんだけどな、彼女。

私: ふーん。そうなのか。

友: だけど最近の劣化はどうだ……(唸り声)


私: あの人の扱われ方がヒド過ぎるのが気になるな、私。やっすいやっすい使われ方してるよね? 最近の扱われ方はさすがにちょっと同情するよ。

友: え?そんなにヒドいの?


私: これ見てみ (  URLを教える  )

友: (見てるみたい) うっわ…… (呻き声) やっすいなぁ……

私: 安すぎるでしょ? 尋常でないと思うんだよ、その安さは。賃貸のCMも安いってこないだ週刊誌が書いてたけど、でもそのCMは変身のも出産のもすっげぇ安いでしょ?

友: やっすいよ……(もはや声が蒼ざめてる)


私: その出産のやつが特にヒドい。最後、産んだか?って思わせるシーンでサンダルが映るでしょ? そのサンダルが赤色系なのがホントによくない。

友: 赤? (もう一度再生してるようだ) ……あぁ、赤いね……

私: 赤いでしょ、サンダル。赤が血を連想させると思うんだよな。そのCM全体がすでに意味不明すぎて不快なのに、そこへもってきて出血を連想させる赤いサンダルを映すってのは、異常だよ。これは出演した彼女が悪いんじゃない。作った人間のセンスがヒドすぎだと思う。

友: ワケわからないもんなぁ。

私: この人の扱いは不当に低いな。そんなCMに出させられることからして可哀相っつう域だよなぁ……。

友: 不思議だな。この人である必要がまったく無いもんな。


私: 事務所はどうしてあんなCMに出させたんだか、そこがわかんない。

友: どういう方向に持って行きたいのかね。

私: そんな弱小事務所でもないんでしょ? 

友: よくわからんけど。いずれにせよ、今の彼女が受けるべき仕事だったのかってさ。断ったってよかったでしょうに。


私: っつか断れよなぁ。ほいほいほいほい来た話来た話ぜんぶ受けなきゃいけないような位置でもないだろうにな。

友: ほんとにね。そこんとこがわかんないよね。だって、この出産のCMなんて、見てるこっちにしてみたらなお美でいいじゃん。なお美がいるじゃん。って感じなのにね。

私: あぁたしかにね。

友: 何のためのなお美かと。


【再び話は問題の彼女の話に】


私: あたしさ、大嫌いだから見ないんだけどさ、こないだは、わかってる人にしかわからないモノマネを披露するっていうコーナーを見ちゃったのね。それはそれで面白かったんだけどね

友: ふむふむ

私: そのときもさ、芸人か素人かわかんないんだけど、ロングのかつらをかぶってね、頬っぺたプクーーッ!みたく膨らましてね、レオタードっつうか水着で、ごっついごっつい男が出てきてね、「キャンペーン時代のポスター!」とかって、なんだかヒッドいポーズをとってたわよ、ダッサいポーズ。

友: キャンペーン?

私: 彼女、昔ビールのキャンギャルだったりした? それじゃない?

友: あぁ、なるふぉどね。

私: だからなんか、ジョッキを握って突き出してるみたいな、まぁ、とにかくダッサいダッサいポーズとして演じられてるわけよ。

友: ふーーーーむ(唸り声)

私: 問題はさ、そのモノマネを見て、司会の二人も、ゲストの関根有田も大笑いしてたことよ。あとスタジオ中がゲラゲラなの。

それを見てて、なんかこう、「え? 彼女は‘こいつなら嗤ってもかまいません’的な位置にいるの?」って思ったのよね。


ここからは発音するのが憚られるキーワードは文字入力しながら話が進んだ


私: なんかさぁ……彼女はなんだ? 業界総出で(  文字を入力  )されてんのか? (  カタカタと入力  )っつうか、んーっと、(  コトコトと入力  )っつうか、なんだ、そーゆー位置に追い込まれてたりするのか?

友: あぁ、えっと……えぇ、これ、あたし、入力しなきゃいけないんかなぁ……わぁったよ、打つよ、打てばいいんだろ……

私: なに一人でキレてんのよ 

友: つまり、(  ガタガタと入力  )こんなのを強いられてんじゃないかと、そう言いたいのですね?


私: あぁ、そうそうそうそう。そういうなんつうか、んーー、さすがにヒドいな、んーっと、つまりだから、(  コツコツと入力  )っていうか、なんていうか、ね。そういう感じで使われちゃったりしてるわけ? 立場が弱いわけ?ってさ。存在自体が「(  かりかり入力  )play」なのかい?と。

友: というよりも特定の人のみの間で、つうか、エライ人だけっつうか、「それで仕事ゲット」みたいな。

私: あぁ、なんかそのテのハードな小説とかではありそうな設定? 共有されてる感じ?

友: えっと、んーーっと………いや、そゆマニアックな説じゃなく、「それで仕事を取りました」くらいの意味だったんだけど…

私: でもゲーノー界なんざ、あってもおかしくないわな。結局、どいつもこいつも、(  ポコンポコン入力  )だろ? どうせ。事務所なんて。ちがうの?

友: さぁ

私: 「闇社会」なんだろっていう思い込みが強くてどうにもこうにも。

友: 「闇社会」て。


私: でもさぁ、ネットでしかそんなこと読んだこと無いんだけどさ、彼女の話になるとさ、たいがい書いてあるよね、プロダクションが(  つとつと入力  )、ってさ。

友: へー、そうなんだ

私: うん。書いてあるよ、なんか、なんとかってとこの系列だからどうのこうのって。

友: 「なんとか」?

私: んーっとね…………あ、んっとね、(  ひょこひょこ入力  )。………わ。ヒドい変換! よりによってこんな話をしてるときにタイムリーな誤変換!

友: 「人具」て……

私: こんな話をしているときに「人具」って!

友: ナイスIME

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