ペット

2012/04/01

Dando de comer a Puku / プクちゃんにごはんを食べさせる

寝たきりで首をもたげるのもやっとというプクちゃんにごはんを食べさせているじいさんばあさんと、寝たきり状態で1年以上が経過し、おまけに両目ともに見えなくなってしまっているものの食欲はいっこうに衰えず、ぜったいに快食・快眠・快便のプクちゃんと、……みんなを見守っているチビくん

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2009/06/16

kuro もしかしたらつらいことになるかも

黒猫クロスケさんは昨夏から鼻炎がひどく、一時的に治りもしたけどまた晩秋には「…これは…ヤバい…」と思うほど痩せてその時は私は覚悟をしたものです。

また冬に持ち直し、この2月~3月くらいは安定していたと思うけど、4~5月から呼吸が変になった。

鼻息が大きすぎて、遠くにいてもきゅひーーーくひーーーーと聞こえてくる。鼻炎が酷いのだなと思い、鼻炎用の注射を2~3週間に一度くらいして、鼻炎用の薬もときどきサボりながらですが与えていました。

5月下旬からはますますひどくなり、ずごぉぉぉずごぉぉぉと呼吸しています。睡眠時無呼吸症候群の人がいきなり息をする時のような音、ああいう息をしています。シーズーみたいな鼻の短い犬にありがちなイビキと同じような音。

生後推定2か月で保護して以来、この13年間、必ず必ず必ず私のそばで寝ていたのですが、―――体を私の体のどっかにくっつけていないと寝られない子だったのですが―――、5月に入ってからは独りで納戸の奥とかで寝るようになりました。なんか避けてる感じ。私が呼んでも来なくなったし(←これがまずありえない。絶対来る子だったのに)、私がちょっと動いてもビクッと怯えるようになったし。

体重も獣医さんに連れて行くたんびに減っていて、一番元気だった頃は6kgはあったけど、5月上旬には4kg→下旬には3.7kg→こないだの週末にはもう3.56kgになってしまった。


その日、「なんか(鼻炎じゃなくて)癌とかそういう病気じゃないでしょうか」と言ってみたら、先生はクロスケさんの口をこじ開けて奥の方を覗きました。それで、喉の奥の腫れ方が、鼻炎とかそういう炎症の類で腫れているのとはちょっと違うかもしれないと言いました。全体的にズンと前に押し出されるように腫れている。ように見える、と。

もしかするとその裏に腫瘍ができているのかもしれない、って。

「人間でいったら軟口蓋の辺りってことですか? 口蓋垂の辺りですか?」と聞いたところ、腫瘍があるとしたら硬口蓋と軟口蓋の境い目の辺りだと。ふつうなら猫の(頭がい骨の内部に生じる)腫瘍は、柔らかい方へ柔らかい方へと出っ張るものだから表に出っ張りがちで、たとえば「顔の形が変わってきた」「ここがポコンと膨れているんですけど」などというきっかけで獣医さんに連れて来て発覚することが多いって。それとか、鼻血が出たってことで獣医さんに連れてくるらしい。

だけど、クロスケさんの場合は―――腫瘍だったらの話ですが―――、柔らかい方へ柔らかい方へ出っ張っていくのに軟口蓋の方へと行ってしまった可能性ってのがある、とのこと。


・放射線治療をできるところといったら、まぁ、家から軽く3時間はかかる辺りに毎週通うことになる
・もちろん治療費はとんでもない額になる
・放射線治療をしたら、位置が位置だけにきっと失明するだろう


だから放射線治療という選択肢は私には無い。でも、「そうなると……このまま行ったら気道が塞がれるってことですか?」と、疑問は当然そこに行き着くよね。

獣: そうなると思う。
私: そうなったら……息はできないわけですよね。

獣: のどに穴を開けることになりますね。穴を開けると、つまり食餌も口からでなくてチューブを通してっていうことになる…。

私: 私としてはそこで安楽死を選ぶかどうか問われるわけですか。
獣: …そうですね。

私: 穴を開けるか、安楽死を選ぶか、ってことですね。
獣: そうですね。その時にきくことになると思います。

私: ……どっちが……ふつうですか…?
獣: うーーーーーん。皆さん、たいてい、そこで安楽死を選ぶでしょうね。穴を開けてチューブをつけてそれで生き続けて…っていうのはあんまりふつうは……。

私: じゃぁ、その時には安楽死をお願いすることになるかもしれないって、今から覚悟を始めなきゃいけないわけですね。
獣: うん。

私: 私がもっと早くなんとかしt……
獣: いや、これは気づかないですよ。これは気づけるもんではないです。こんな位置にできるのは。ただ!!、この子の場合、まだ腫瘍とわかったわけじゃないですから。今日からまた別の炎症の薬を出しますから。それが効くようであれば炎症だったんだってことなんですから。様子を見ましょう。

私: あぁ、先生がそういう風におっしゃる時はだいたいいい方に出るの。
獣: (わはは)

私: だいたいこれまで、先生がそういう、「こっちかこっち」「最悪はこっち、でもこっちで済むかもしれない」っていう言い方される時には、うちの犬猫はみんないい方で済んでたから。そう祈るしかないっすね。


それから数日経ちましたが、どーーーーーーも、今回ばかりは悪い方に出るかもわからない。良くなっていく(炎症の薬が効いている)気配がない。


この子は13年前に保護した時もガリガリに痩せ細って弱り切っていたのですが、素人考えで赤ちゃん用のダノンヨーグルト(mi primer Danone ミ・プリメール・ダノネ)を食べさせて元気にしました。以来ずっとヨーグルトは大好きで、ヨーグルトの容器の音を聞いただけで駆けつけるような子でした。

今回も赤ちゃん用ダノンを買ってきて食べさせました。とくに「すりりんご&にんじん」味が気に入ったようで、おととい日曜日の時点では一日に2個半も空けてくれました。でも、昨日午後からはそれもイヤになってしまったようで、逃げていきます。

この子がヨーグルト食べないなんて、ありえない。もうダメかもしれない。

※ブログに書ける気分ではまだまだなかったのですが、クロスケさんのことをよく知る友人にはメールで説明しておこうと思い、どうせそのように説明文にするのであればこちらにも書いてしまおうと思いきりました。

※コメントをいただいてもたぶん私は応えることができないのでコメント欄はこの記事は閉じておきます。

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2009/06/15

asustada por los truenos

雷が怖いらしく、こういう隅っこでじーーーっとしています。ときどきプルプル震えています。雷の音を聞いてきょろきょろしています。

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プクは今でも時々散歩中につんのめったりします。そのたんびに「再発か!?」とやきもきさせられます。が、この2週間くらいはすごく健康らしく、がんがんぶんぶん歩きます。

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2009/01/25

Kuro me aplasta / Kuro descansa

私が寝っ転がっていると胸骨の上にどっしりと乗っかって来ます
kuro encima

私(=いわゆる‘下僕’)の苦痛などおかまいなしです
kuro encima kuro encima

あごの下を撫でてやるとウットリします
kuro encima

影もくつろいでいます
kuro encima


別の日

寝てた
kuro siesta

kuro siesta

起きた
kuro siesta

もうちょっと起きた
kuro siesta

黒い肉球
kuro siesta kuro siesta

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Mami coqueteando

パソコンに向かっていると背後で「んにゃごろぉん」「むにゅゎぁぁ」と甘ったれた鳴き声が。見るとマミィである。

呼びかけると「なぁ」と返事をします

これ、いつもより一段と音が悪いけど、マミィちゃんとクロネコクロスケ氏。二人でテキトーな感じでくつろいでいます。みんな日なたが大好きだね。

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Buko coqueteando

ブーコさんはとにかく遊んでもらいたくってしょうがない子なので、ちょっとカメラを向けただけでグルグルグルグル言います。床に寝そべったポーズのまま爪をじゅうたんにひっかけるようにして何十cmも横滑りで突進してきたりします。ホントはそれを撮りたいのだけど、横滑りのスピードが速すぎてよく撮れない

嬉しくて手がモミモミしちゃっています。

なわばりを示すため(?)壁に口角をこすりつけていますが、そのせいで壁が汚れるのでふだんはスリスリ禁止です。

ブーコさんは本当に人間大好きで甘えっ子で、庭を歩いていても後をついてまわったり足によじのぼってきたりするような‘永遠の三歳児’なので、ホント、誰かもらってくれませんか。ほんとに可愛いから。一生大事にしてくれないでしょうか。推定8歳半、我が家で一時保護してから丸6年が経ちました。

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Puku caminando por la calle

お正月のプク。12月に体が治ったのはよいのですが、それ以来、食欲がものすごくてたいへんです。

あ、そうか、一応、

注: いつもはヒモつけてます
注: この道はほっとんど車が来ません(来たとしても私がまず道の真ん中で轢かれるように立っているので大丈夫です)(←そういうの大丈夫って言わない)

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2008/12/28

impuesto sobre mascotas y animales de compañía

tv無責任な飼い主減らせ、自民議連が「ペット税」導入論
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000061-yom-pol
www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081227-OYT1T00834.htm?from=navr


電車の中で携帯でニュースを眺めているときにこの見出しが目に入り、「馬鹿じゃねーの」と思わず‘大声で’呟きそうになった。

ほんと、馬鹿じゃねーの>自民党の動物愛護管理推進議員連盟; 会長=鳩山総務相

日頃ブログでの言葉遣いにはたいへん気をつけ、実に美しい日本語を心掛けてきた私ですが、今日ばっかりは。


ペットを濫造してる連中を干上がらせるのが先だろう。
薄汚い業者を根絶やしにできるくらい重い税でも課して、まずはあの連中から搾り取りなって。


って、あたしは別にペットを‘購入’したことは無いので関係無いっちゃ無いんだけども。

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2008/12/24

Puku ya puede andar プクちゃんが立った

8月13日にコテッとこけた時に異変が始まり、そこからは1か月で急速に麻痺が進みました

だいたいラテンビートが終わったころに全くの四肢麻痺状態に陥りました。そこからはだいたい一日中こんな感じでした。気のせいか目もうつろでした。
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猫りんたちにもなめられ、みんなプクを飛び越えたり鼻っつらをへっちゃらで通っていったりしました。
puku mejora

まあ、チビくんはプクが麻痺していなくても平気でプクに寄りかかって寝息立てたりする子でしたがね
puku mejora


しかし、10月後半からなんだか少しずつ「ん? なんか感覚戻ってきてる?」と思え、11月中旬にはついに四本足で立ち上がりました。「立った! 立ったよ!」と家じゅうで大騒ぎでした。クララかよ。

そのときはまだ生まれたての小鹿のようにプルプルプルとした立ち方だったのですが、そこからは日に日に状態が良くなりました。前の日にできなかったことが今日はできるといった調子でした。昨日は一歩だけだったけど今日は三歩、昨日はおしっこポーズがとれなかったけど今日はできた、昨日はブルルルッて体を震わせるとコテンと転がっちゃったけど今日はできるようになった、昨日は家の前の3cmほどの石段をのぼれなかったけど今日はのぼれた、昨日は……といった具合に。

そして11月下旬、ついにプクちゃんが自力で歩けるようになりました。

(超猫撫で声ですが、私、基本、犬猫としゃべるときはこうです)

ただそのころは、四本足で立っている姿勢を保つことはわりと難しく、おしっこが終わると横になったりしていました
puku mejora


アスファルトの上なんかは今もそのころも基本的にカートで移動です。
puku mejora


12月上旬、私やーーーーーーーっと新しいカメラを買いましたので、これらはそのころにためしに録ってみた動画です

このころはもう嬉しくて嬉しくて、ご近所中に見せて回ったわ。わざわざピンポン♪を押して玄関先まで出てきてもらって見せたりしていました。ビデオをじゃないよ、プクを。


ここから更に2週間が経ち、今はのころ↑よりももっとしっかり歩いています。小走りすらできるようになりました。


8月9月に早朝の散歩のときにウォーキングの女性がプクのことを心配してくれていたのですが、9月下旬に完全に動けなくなってからはその時間にプクを‘散歩’に連れ出すことを私はやめてしまったのです。だって、体にまったく力が入らないのですから。

だから彼女とはもう会わなくなりました。「プクがもう死んでしまっただろうと思っているだろうな」と私は思っていました。

12月に入り完全復帰を確信してからは、なんとかあの女性に会って「よくなった」旨を報告せねばと、毎朝のように遊歩道で彼女を目で探していたのですがなかなか会えませんでした。

しかしこないだ何十メートルも先から向こうが見つけてくれたようで(※カートが目立つから)、デッカい声で呼び止められました。「歩けるようになったんですよ!」と私が叫ぶのと同時に彼女も「歩けるようになったのね!」と言っていました。「ずっと気になってたの」と言い、いっしょにウォーキングをしていたらしい友達にもぜんぶ説明してくれていました。大喜びしてくれました。


そういう‘顔見知り’があと2人は思いつくので、近々なんとか報告してまわらなければなりません。


今回の騒動ではみなさんからメール等いただきました。ありがとうございました。元気になりました。

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2008/11/03

Puku プクちゃんのしっぽ

プクちゃんのしっぽが動くようになりました。


mailto以下、10月25日前後に友人に書き送ったメールより:

プクが、どうもねえ……、様子がおかしいんだよね、この10日間ほど。

なんか足が前よりも感覚が戻ってきているように見えるのです。猫って、寝ている姿勢のままでギューーって伸びをしたりするじゃない? ああいうのを、まぁ、プクもやるんだけど。その時に手のひらあたりにかかっている力の強さが結構感じられる。「感覚がない」ってホントかよ?って思うくらい力強くギューーッをやっています。

あと、この10日間くらいで人間たちが「アレッ」と思う瞬間が何度もあったんだけど、寝返りを打っているのよ、どうも。寝返りを打っていると言うことはつまり右腹を下にして横たわっていた状態から一度は中央部まで体をひねって起こして、そうしてから左腹を下にするような状態へと落ち着くわけだから、かなり体が動くようになっているのは確実なのです。

父は相変わらず悲観的なんだけど、昨日なんかは母も私といっしょになって「なんだか立ち上がって歩き出すような様子を見せるようになったわね」と言いだしたよ。ホント、なんか立ち上がりそうなんだ。

この7日~10日間の変化と言ったらそれです。その辺は好転してきたようで喜ばしいのだけど、それと反比例するようにこの7日間は食欲が無くなりました。プイって顔をそむけてしまいます。10月17日、18日くらいまでは驚くほどのスピードでがつがつむしゃむしゃペロリンって5分くらいで平らげていたと言うのに、19日くらいから「プイ」が始まりました。

En resumen:
足の動きはなんだか活発になってきているようだ
そのかわりご飯を食べなくなった
足の動きがよくなり始めたのと同時期から夜泣き(一時期はおさまっていた)がまた激しくなった


mailtoそしてこれが10月末日に友人へ送ったメール:

食事はもっぱら私が納豆だの煮干しだの芋だのを一粒ずつ一片ずつお箸で運んで食べさせています。

ペットカートの中にもトイレシートを敷き詰めているのだけど、カートに乗せて散歩に連れ出すと、その中で排泄してもかまわないんだと思っているようで、大量にやらかしてくれます。

この1週間は足(四肢)がモゾモゾ動くようになってきています。まだまだぜんぜん立てないけどね。ただ、完全に横たわったっきり動けなかった時と比べたら、ここ1~2週間は上半身を少し持ち上げることができるようになり、寝返りも打つようになりました。でも、ほんとまだ全然立てない。

ずっと夜泣きがひどくて私は眠れない日がずっと続いていたのだけど、今週に入ってからは夜中に一回二回クスンクスン鳴くくらいになりました。可愛いよ、相変わらず。


snowそして今:
なんか、元気だよ? (←その「?」マークは何>我)

快食快眠快便。そう、食欲も戻ってきました。10月中旬~下旬にかけて食欲が無い無いと気を揉んだのは、もしかすると単に好き嫌いのワガママがはげしくなっていただけかもしれません。

この数日、夜はほとんど鳴かなくなっているようです。やっと安眠できるようになりました。

で、冒頭のビデオですが、昨日か一昨日撮ったもの。しっぽが動くようになりました。8月に麻痺が始まってからはたしか尻尾もまったく動かなかったと思うのだけど、ここへ来てあれくらいは動くようになりました。


※9月にまったく歩けなくなってから、しっぽの毛を刈りました。おしっことかくっついちゃったりするとよくないからね。カートの中で大おしっこをしちゃって体側面が濡れちゃったりするたんびにお風呂で流してるから、まぁ、今のところ皮膚が悪くなったとかは無いです。健康。

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