パソコン・インターネット

2005/10/16

apagón

051016_10140001.jpg いや、apagón(停電)と言うわけではなく、どうも「バックライト」がお亡くなりになった模様。

今、この写真の状態はちゃんと起動した状態。うっすらとアイコンたちが見えないかい? 心眼だ、心眼で見るんだ。

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2005/07/02

etc.

メモ

1. miyoco
こないだ初公判だったでしょ。miyoco。早朝のニュース、朝のワイドショー、昼のニュースショー、午後のワイドショー、夕方のニュース(とは名のみの愚劣SHOW)、あの日は朝からどこの局もmiyoco、miyocoだったでしょ。

だから、男友達にメールしたんだ。彼は、miyocoの逮捕の頃の騒動に乗り遅れて、咆哮するmiyocoを見逃したことを悔やんでいた。しかしあの日はどの局もmiyoco動画満載でお届けだったから、仕事中の彼に「今夜はニュース番組をはしごしたらいいと思う」とメールしてあげたわけよ。そしたら即レスで、「何、おミヨに何かあったわけ?」と。‘おミヨ’って誰よ。

私: 初公判。朝からどこの局もmiyoco旋風、再発。席捲中。

彼: ミエルダ! ホデール! こんな日こそ有給休暇を取得すべきなのに!!

しかし……緊急事態発生につき私はメールした。「マズい。夕方に田村亮子の妊娠記者会見なんていうニュースが飛び込んできたもんだから、夜のニュースではMiyocoには時間があまり割かれないかも…」。

そして彼の即レス、「何やってんの!谷ってのは本当に空気が読めねーな!」。

彼: 賭けてもいいけど「ママでも金」は言うね。

私: それさっき既に言ってた、言ってた。それにしても、ほんと、テレビの中の連中はどいつもこいつもナンシーが居ないこの世を舐めくさって生きてるね。

※ちなみに、どこで見かけたか忘れたが、「谷の結婚はノリツッコミの世界最長記録に挑戦中ってことらしい」みたいな文。「で、俺が田村亮子と結婚して…………略…………って、するかぁボケェッ/なんでやねん」みたいな、いまはその「……略……」の部分がずっと続いてるんだって。ヒドいこと言うなー。


あの、‘自分の口でオメデタって言っちゃうオメデタイ会見’以来、Mixiのナンシー関コミュニティでは、『今、ナンシー先生に書いてほしい事(人)』というトピックが上がりまくり。最新30件くらいの書き込みのほとんどが「斬っちまってくれ(というか‘彫ってくれ’)」系。

生き返ってくれ、だな。ナンシーが逝ってしまったことは我が国の将来にとっては大いなる不幸。マヤカシをマヤカシと言い切って彫って晒してくれる人が居なくなったこの国は、インチキな連中に誤った方向へ連れて行かれ(てい)るんですわ。W杯の最中にナンシーの訃報が飛び込んで来て。あれ以降のこの国の胡散臭さを見ろよ。


2. mixi
それでMixi
友人Mを招待してみた。たしかMちゃんは家でパソコンやらないんだよな、でも会社アドレスにこんな招待メールを送っちゃうのもなぁ……と、躊躇はしたけども会社アドレスに送ってみた。だって、高確率でちゃんと気づいてもらえるから。家のアドレスに送ったんじゃぁ……彼女……気がつかない(=メールチェックしない)可能性大なんだ。

私はその招待メールに、「会社のアドレスだとイクナイと思うので、登録した後にメールアドレスを別のに変更したらいいんじゃないかと思います」というようなことを書いといた。そしたらMちゃんから、「会社のメールで登録したら問題あるの?」と訊かれた。「会社的にはイクナイんじゃん?」と答えといた。あと、家のプロバイダのアドレスなんかもこういうのにはむやみに使わない方がいいと思うんだけど、とも書いた。

「だから、hotmailとかyahoo.co.jpとか、そういう適当なとこでアカウント取ればいいのでは」って。そしたらね、「それってどうやってとるの? ほらね、私にネット関係の話をするとかなり前の段階で躓くんで、話が本題に行き着かず面倒でしょ?」って。

う、うん、いいの、それはもう、だ、だいじょぶ。というわけで、私は答えました、「どこで取得したってかまわないんだけど、じゃぁ、YAHOOでいいや、『Yahoo! JAPAN IDとYahoo!メール作成』をしてください。そして、アドレスが決まったら、私に知らせて下さい。話はそれからだ。」


彼女: 登録したよ。簡単!簡単! ***************@yahoo.co.jp   で、お次は何じゃい?

私: mixiの招待状を、yahooメールの方に送り直しといたから、そちらでmixiの登録手続してみよう。

彼女: なんだ? もう難しいぞ。ヤフーのメールって一体どこに送られてくるのさ? だまってても届くものなのか?

私: yahooのメールはyahooに届くから、いちいちyahooのメールのアカウントにログインして、なにか届いているかどうかを見に行かなきゃいけない。


いま、ここで彼女からのレスは途絶えています。なにがどう難関となっているのだろうか。「だまってても届く」ッテ、私、意味ガワカラナイ。いや、私もね、「メールオプション」がどうでこうで「メール転送」がこうでああでと説明しようかなと、一度は思ったんですよ? 書きかけたんですよ? でも、やめたの。その先のややこしい展開が容易に想像できたから。

そして、もう一人の友人H女史もね、SNSには興味があったって言うからね、Mちゃんよりは話が早そうだって胸をなでおろしてたんだけどね………なんか、現時点ではH女史もMちゃんも、ちょうどおなじ段階で足踏みしてるっぽい。

なんでだ。なんでこんなにたいへんなのだ、なにがそんなにたいへんなのだ。「そのテの登録なんかにはフリーメールがいいんじゃないの?」などと口走った私のミスなのかぃ? そういうシチメンドクサイことを軽々しく口にした私が受けるべき責め苦?


3. Dejadme en paz
(これは、大部分の人にとってはまったく関係の無いツブヤキなので、飛ばしちゃってください)

あのさ、立ち去った人間の立ち去った理由がわからないのは立ち去った人間が理由を説明してないからわからなくて当たり前なんだよな。その理由を立ち去られた側に説明しなきゃいけない筋合いが無いから説明しないんだろうよ。だから、理由がわからないならわからないままで居りゃいいのよ。かまびすしいったらない。その口を閉じてなよ。

コレコレコウイウ出来事があの人が背を向けた理由じゃないだろかなんつってシタリ顔で語っているにしても、それはことごとくはなはだしく見当違いだから。君(ら)がソレだと思っていることは、あるいは「最後の一滴」であったかもしれない。しかしソレこそが原因であると考えているのだとしたら、君(ら)は相当に緩く温い。そんなに低い次元の話じゃないよ、と。そういう君らに、ほんとfed up。なわけよ。

「あの人は俺(たち)に会いたくない」って。そうじゃないでしょう、君(ら)に「会おうと思ってない」のよ。そこ、違うでしょ。

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2004/08/12

siglo XXI

夜中に女子サッカーやってたでしょ。五輪の1次リーグ スウェーデン戦

前半終了間際に、「あぁん、澤、今のは決めてよ」って歯噛みするようなシーンがあったんだよな。で、この「あぁん、もう!ぷんぷん!」というのに共感してくれそうなTHE サッカー少年な友人っつったら10歳下の後輩しか居なかったので、

(※ my friend 西村さんは、ほら、「サッカーって、手を使っちゃいけないんだよね?」とか質問しかねない人なので、この手の歯噛みには付き合ってもらえる見込みが薄いのです)

即、メッセンジャで「今の決めたかったよね」と打った。あの子なら見てるだろうと思い込んでたからね。そしたら後輩、「テレビを見られるノートパソコンだったのだけど、今無いんすよ」というわけよ。「だからこのところテレビ見てないす」と。

あら、ずいぶん可哀相じゃない、と思ったのでした。そんな、貴女、高校のときにサッカー王国にサッカーしに留学してたような貴女が女子サッカーの試合を見られないっつうのは残念すぎるじゃないですか、初勝利がかかってるっつうのに……


…と思ったので、見せてあげました。

040812_TV01b.JPG 040812_TV02b.JPG

1: 45cmものさしの丈夫なやつ
2: ポーラデイリーコスメくすみポロポロクリア
3: Qcam® For Notebooks Pro (QV-700N)


後輩女子も楽しんでくれたようでよかったです。


==その時のメッセンジャのやりとりダイジェスト==

Reine: てれびみせてあげるよ
BB: もしかして、webcamでゲームを見させていただけるんすか?
Reine: そうそう。
BB: すげー。

Reine: でも固定できる場所が。テレビ周辺が散らかりすぎてて、それが映りこまないようにするのに四苦八苦ですよ
BB: ありがとうございます。

Reine: こうかな。これをどう固定するかだな。ちょっとのあいだ画面をみないでいてくれ。ゆれるから酔うよ。

Reine: これでいいや
BB: おーーー。結構見えるもんなんすねー。

Reine: またしばらく画面が揺れるから見ないでてくれる?
BB: あ、はい。

Reine: これでどうよ。近づいたでしょ
BB: 完璧っす。

Reine: いま、すごい状況だって知ってないでしょ。どうやってうつしてるかわかってないでしょ
BB: 想像もつきません

Reine: ちょっとこの状況をしゃしんとっとこう。どうやってカメラを固定しているかという写真。
BB: 楽しみです

Reine: パソコンが置いてあって、そこから45cmモノサシの丈夫なやつをビヨ~~~~~ンと横に伸ばして、伸ばした物差しの一番端っこのしなってるところに、ちょこんと「アルブホワイトくすみポロポロクリア」を立てて、その「くすみポロポロクリア」のキャップに、ちょうど私のwebcamの脚の部分がはまったので、そこで固定しています。

Reine: 大写しになったときなんかはハッキリと見えてるもんなのかな?
BB: 見えてますね。結構。

Reine: すげぇな、21世紀。
BB: ほんと、すげぇっす。
====


ほんとすげぇよ、21世紀(siglo XXI )。

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2004/05/27

Quintessential Player (qcd)

ほら、音楽CDをパソコンに入れたら、それ(曲)をmp3にしてくれるっていうソフトがあるじゃない。なんて説明したらいいかわかんないんだけど。ていうか、これ以下にもこれ以上にも説明のしようがないとも思うんだけど。

なんかね。パソコン買ったときから元々ソフトが入ってたんだけど、それで別に私はいいのね。別に困らないしさ。なんか使い勝手なんてみんな一緒だろくらいに思っててね。でも、そのソフトでmp3にしてみたらね、なんか、ちょっと不便だったのよ。

ファイル名がね、『トラック番号 - アーティスト名 - アルバム名 - 曲名』っていう順番で勝手につけられちゃうからね、あとあと探しにくいわけ。しまってあるフォルダの中からある一曲を探そうとするときってさ、曲名で探すわけでさ、曲名の順番で並んでて欲しいのにさ、トラック番号が先頭に置かれてるとさ、すごく探しにくいんだよね、ってことに気づいたの。


……って西村に話したら(※ 毎日のことですが、我々二人音声チャットで会話してます)、「そゆのは、どっかで自分で設定できるようになってんじゃないかなぁ…」って首をかしげながらも、「じゃぁ、Quintessential Player 4.50なんてどうだろうか。ファイル名のつけ方は自分で指定できるはずよ。『曲名 - アーティスト名 - アルバム』とかさ。」って教えてくれた。

「えー、でも、なんか、『Download Now』って書いてあるよ?」

「うん、だから、ダウンロードするんだよ?」

「えーーダウンロードするのーー……」 (※レネ山、ダウンロードっていう行為が大嫌いで生きてきちゃってんだよね。なんか、もう、元から入ってるものでやりくりできるんであればわざわざ新しいものなんて入れること無いじゃんって生きてきちゃってんの。だから、QCDをダウンロードとか言われても、すごい渋々なわけ)


渋々だけどDownloadしてみた。
無事にinstallできたので、さてさてっつってさっそくCDを入れてみたのよ。なんか適当に手の届くとこにあったTIMBALADAなんかを入れてみたわけ。

で、ワケのわからないなりになんかアジャコジャゴチャゴチャやってたらね、ちょっとして、QCD Playerの小窓にツルツルツルツル~ッてCDの曲名が表示されたのね。


「あっ。ねぇ、ねぇ、曲名がちゃんと出てるよ!」ってレネ山大はしゃぎで言ったわけ。

西村、「んぁ? あー、そうだよ」って。なんか仕事してるみたいで聞き流してるようなアッサリとした返事………………かと思った瞬間、急に西村さん声が野太くなって咎めるような口調に変わったわけ、


「……えっ……ちょっと待ったっ。フツー出るだろ」って。


「えー、あたしのパソコン備え付けのやつは出なかったよー?」って口とんがらしてみたわけ、レネ山。

「いんや、そんなことは無いだろう。出てたはずだと思うんだけどなー」と納得いかない感じの西村。「じゃぁなにかい、Reineちゃん、いっつも自分で手で打ってたんかい」って西村が訊いてくるのよ。まだ咎め立てするような口調なのよ。

「いっつも自分で打ってたよ?」ってレネ山。「いっつもー、CD入れるじゃん、そうするとー、『新しいトラック』とか『アーティスト』とかしか表示されないからー、だからー、自分でチマチマ入力してたよ?」って憮然と答えたのよ、レネ山。「それがなにか」と言いたげなレネ山。

西村、「ぉっかしぃなぁ…」って納得行かないみたいだった。


「えー、だって、ほんとに出なかったもーん」ってレネ山、ブツクサ言いつつ、ためしにパソコン備え付けだったソフトをいじくってみたの。「ほらー、このソフトだと曲名でないんだよ?」って胸を張って申し上げたの、レネ山。

西村、「ふ~~む」って考え込んでるみたいだった。で、「貴女のことだから、またなんかやらかしているのでは…」って言いかけてた。


と、ちょうどそのとき、レネ山も、「あ゙ ………」ってナニカに気づいてしまったみたい。


私: なんかね。さっきQCDを最初に使うときね、なんかNortonの小窓が出たみたいな気がするよ。「アウトバンドがどうでこうで」だったか、「インバウンドがどうでこうで」だったか、どっちだったか、「インターネットにアクセスしようとしてるけど、『許可』なの? 『遮断』なの?」みたいなこと尋ねてくれたような気がすんのよ。それで『許可』したの。だ か ら 、なの? あんとき 『許 可』 し た か ら 今こうして曲名が表示されてるわけ?

西村: うん。ネットからデータを取得するわけだから。

私: <きまり悪そうに> あーそっか。そーだよね… </きまり悪そうに>

西村: またなんかやらかしてた?

私: あたしのパソコンに初めっから入ってたやつもさぁ、そういう質問、Nortonがしてきてたような気がすんの…。

西村: でしょうね。だと思うんだよ。

私: そんな記憶もあるにはあるんだよね。

西村: で? 遮断してたのね?

私: うん……「こーゆーのは文句なしに『遮断』だろ」って思って。

西村: ……うん、まぁ…(あぁでこうで。なんだかんだ)


(※あとはなんか難しいことを言ってたけどよくわからなかった)

(だ・か・ら。聞けや、人の話を>我)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


それで、その、あたしのパソコンに初めっから入ってたやつもさぁ、楽曲のデータが表示されるはずだってことはわかったんだけどさぁ、それをどこで設定しなおすのかがわからないんですけど、どうしたらいいんでしょうか。

レネ山に、「曲名表示されない」呼ばわりされちゃって可哀相なので、あたしのパソコンに初めっから入ってたやつの名誉をアレしてあげたいんですけど、でも、もう二度とデータを表示してくれないんです。

たぶん、CDを挿入するたんびにNortonに「遮断? 許可?」っていちいち訊かれるのがメンドクサクて、「常に遮断!」って命じちゃったっきりになってるんだと思うんです。ど、どこで戻してあげられるのかな……。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


なんつって、いろいろ今みてて気づいたんだけど。
あたしのパソコンに初めっから入ってたやつも、QCD Playerも、音楽識別サービスはGracenote CDDBでおんなじとこなんだもんね? ねぇ? おんなじことができたはずなんだよねぇ?

ねぇ?

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2004/05/25

Red Social 2 (SNSのつづき)

参照: ソーシャル・ネットワーキング


西村さんが知人男性H氏を招いたらしく。西村さんが「H君が応じてくれた、わーい」ってウキウキしてました。

H氏って大学同期ではあるけど、そういえば私はしゃべったこと無いんだなぁ。○○学科だったよなとか、音楽サークル棟で見かけたとか、私の友人でH氏のfanがいたなぁとか、西村さんのバンド仲間だったとか、そん時は歌ってたんだよなとか、そういえば私はそのバンドの学園祭におけるステージをビデオで録ったんだよとか……etc.

そういうことは思い出せるんだけど顔が思い出せません。「H君は私のことはまるで知らないでしょうがよろしくお伝えください」でひとまず。


翌日。
私、大きな発見をしたのです。灯台もと暗し的な。幸せの青い鳥的な。西村さんに言ったんです。「わたくし、ユアン・マクレガーを歌える男性についに出逢えそうです」「H氏なら歌えるじゃありませんか。歌じょうずじゃないんですか」って。

「あー、はいはい、じゃー言っとくよbostezar.gif」と、西村さんにはあくび混じりに流されてしまったようでした。


数時間経過。
毎日のことですが、西村さんと私は音声チャットつながったまんま各自仕事してました。そしたら西村さんが「あー、そうそう、H氏に教えといたよん」って。

「え?」って私かたまったんです。「教えといたって何を?」って。「だからレノレネを。blogのURLを」って西村がヘーゼンと抜かすんですよ。どうよ、それ。

「え? なんで?」って私、面食らいました。「んぁ? なんでって……だって、あぁた、ヨロシクって言ってたじゃん。それで、そのまんま伝えt…」「そのまんまって、あんた、まさか…具体的に何をどう伝えたの?」って詰め寄ったら、「だから、そのまんま」


Reine山さんが『よろしく』とのことです。『ムーラン・ルージュのCome What Mayのユアンのパートを歌えるなら結婚してください』だそうです


……西村さん、最悪です。がーーーん。なんてことしてくれたんだ。しばらく立ち直れなかった。恥ずかしくて恥ずかしくて。


何が恥ずかしいて、あぁた、音楽の趣味が悪いのがバレたのが。だってその頃って……、H氏がフラッと立ち寄ってくれたであろう頃って、ちょうど1980年からの洋楽ヒッツを列挙してたときで、あんな趣味の悪いショウギョウ・ミュージックばっかを列挙してるところを覗かれたくはなかったです。あの「蔵書」ばかりはほんとに人に見られたくなかったです。

ほんとに恥ずかしかった。勘弁して欲しい。ほんと、違うの、違うの、H君。私、いや、趣味悪いけど、でもちがくってちがくって、そうじゃないの、そうじゃないんです。


いや、趣味悪いけどさ。


………ところでひとりもんかなぁ。

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2004/05/19

Red Social

ソーシャル・ネットワーキングがblogに続くブーム

これは,「友達の友達は友達」という考え方に基づき,友人のネットワークを利用して,恋人から仕事のパートナまで探せるサービス。友人ネットワークに範囲を限定して実名,プロフィール,関心事,連絡先などを公開できる。匿名が売りの「出会い系サイト」とは逆だ。
http://www.orkut.com/
http://www.gree.jp/
http://mixi.jp/home.pl
http://www.friendmap.jp/
(こないだスペインの女友達が招いてくれたのもそれだな。https://www.econozco.com/


さて。そういったものに招かれぼちぼちやってます。(これについてはたぶん別途記事を書くだろう)


私、さっそく旧友をお招きしてみました。その人、ビジネス上ゴールドフィンガーと付き合いがあってね。そうすると、ほら、ねぇ? まぁ、でも、「まさかね……」って苦笑交じりながらも、「いや、でも、いや、まさかね…」って思ったりもして。それでお招きしてみたの。

でも最初の一日、参加とも不参加とも反応が無く、まぁなぁ、忙しそうだもんなぁ・興味なさそうだしなぁと流してました。それを私は女友達にツルルルッと書いたのです。「あの人が来てくれたら、そっから繋がってって神降臨なんて話に……は…ならないわな。まさかそんな、ねぇ。くすくす」って。

そしたらその女友達、俄然ノリノリで。即レスですよ、即レス。「えっ、ほんとにっ」って身を乗り出してました。「もっと強くその人を呼んでみてよ」と言わんばかり。文字でのやりとりだったのですが、小躍りする彼女が見えました……


……などという「今日の些事」を知人男性Hに語ったところ、「男としては、加藤鷹先生は、会ってみたいよなみたくないよな、そんな感じの人ですな」っていう静かなレスが来たです。

なるふぉど、そういうものなのですか。なんか複雑な心境なのでしょうか。


「会ってみたいようなみたくないような」「先生」って、女だったらたとえば誰だろう?って考えたんですけど、私、Traci Lords先生しか思いつきませんでした:

Traci Lords著 Underneath It All

それから、あれなんですか? Manic Street Preachersの『Generation Terrorists』の7曲目、「Little Baby Nothing リトル・ベイビー・ナッシング」の「(with トレイシー・ローズ)」っていうのはTraci Lords先生なのですかしら? なのよね?


これ↑を書くのに『Generation Terrorists』を探したけどなかなか見つからなくて。こないだまでここに飾っといたのにって。そしたら本棚の奥にあった。甥っ子たちがGWに遊びに来るので、あのような絵は情操教育的にイクナイのかとか気を回して隠しといたんでした。それにしてはMarisa Monteの『A great noise』は飾りっぱなしだったけどね。(←これはなに? US版だから肝心の部位を黒塗りしてやがるのか? 余計なことすんなや)

うーむ、どうして私はいつも話ががんがん逸れてってしまうのだろう。以上、久しぶりにカテゴリ=恋愛で記事を書いてみました。

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2004/05/18

associates アソシエイト・プログラム

私としては「"amazon trap"を仕込む/仕掛ける(←罠なのかよ)」と悪意など抜きに(親しみをこめて)表現してるのですが、Amazonにはアソシエイト・プログラムって仕組みがあるでしょ?

私のこのblog上でも何度もamazon商品を参考までに挙げてきたけど、そのときにさ、たとえば、『Traci Lords: Underneath It All』なんてのをクリックしみたらさ、「この商品がクリックされました」って表示と、「こんな商品もおすすめします」っていう商売熱心な感じの表示に出くわすことがあるでしょう? それ、それ。それのこと。

登録者各人が持ってるIDみたいのを、amazon商品のURLの中に組み込むような格好になってて、私の場合は「reinoreine-22」っちゅうのを組み込むみたいです。  


「あなたのサイトでAmazon.co.jpをご紹介ください!紹介料をお支払いします」って言ってます。私が工作員となってamazon商品をblogでセッセと紹介すんじゃん、blog読んでる人がクリックするじゃん、そのクリック経由で誰かが何かしらのamazon商品を購入したら、すんごい小額のお礼みたいなのが私に払われるのですと。

購入した人も幸せ、amazonも売れて幸せ、私も(微々たる額なれど)お礼が舞い込んで幸せ。っていう三すくみだね。すくんでんのかよ。違うじゃん。三方一両損か。損なのかよ。違うじゃん。


ただね。

俺のおふくろの名誉にかけて(←おっ、映画の字幕みたいだね)、私はこれはお小遣いが入ってくると思っては居ませんよ。お礼とやらを期待してはいませんのでしてよ。だいたい、もんのすんげーーーーーーーーー有名なサイトとかでもない限り、これを仕掛けてあったってお礼金が舞い込んでくるなんてことは見込めないもんなんじゃないの?

でも、このtrapを仕込むのは(←だ・か・ら。「罠」なのかよ)、なんだか面白くてやめられなくなってるのは事実です。アクセス解析みたいな気持ちでおります。


pen正確なオンラインレポート:
メンバー専用のレポートセンターを使えば、トラフィック・売上が一目瞭然。売上向上にも役立ちます。 end


実際のところ、このリポートとやらを時々たしかめるのが楽しいのです。「あぁ、この商品がクリックされたということは、あの記事が読まれたのだな」とわかるからね。だいたい常連読者数とクリック数はおんなじなので、「うむ。あの記事はどうやら一通り皆さん読んでくだすったみたいですね」って感じてみたり。

そういう気分でしか使ってはいないです、この機能。


さて。さて。
先日来、1980年代の洋楽ヒッツをリストアップしていますが、だんだんと過去から現在に近づいてきてるじゃないですか。今、「1986年」までたどりついたとこ。あれね、もう、1989年までは下書きはWordにきちんと書いてあるの。UPしようと思えば、すぐなんです。コピペすればいいだけだから。

でも。

でも。「今週は無理だなぁ、来週くらいにはなんとか時間とれるかなぁ、それで89年分までやっと終わるかなぁ」って私は言いました。そしたら西村が、「へ? なんで? 下書きはとっくにできあがってんでしょ?」ってkyotonlyに訊いてきました。「もう一気にUPしちゃってもいいかもだよね」と思ってたのかもしれません。

私、答えました。「UPする前にゴチャゴチャとやらなきゃいけないことがあってさ、なかなか、こう、一気に89年までUPし終えちゃうってなワケにはいかぬのよねぇ。それなりに時間をとられるからね」。西村さんは「何をそんなに時間かかることがあんの?」と訊きたげでした。


私: えー、だからさー、下書きを書いた時点ではさ、アソシエイツのIDをがんがんがんがんただ機械的に組み込んでたのね。とくに何も考えずに。全部全部全部の曲に。作業の手順に慣れちゃってるから。機械的にさ。

西村: ふむふむ。まぁそうだわなぁ。……え?……それで?

私: でもさー、IDを組み込んだ商品なのにさー、クリックしてもさー、『この商品がクリックされました』っていう表示にならないやつって、ときどき混ざってるじゃん? たとえばさー、JOHN WAITEのMISSING YOUってそうだったよ。reinoreine-22ってつけてあってもさー、なんか普通っぽい表示なの。

西村: それがどうかした……?

私: だからね、「○年 洋楽ヒッツ」の記事をUPする前には必ず全部の商品を表示してみてね、そういうシンプルな表示(例: RUN D.M.C.)のやつが混ざっちゃってないかどうか全部チェックしてね、そうゆうののURLからはね、reinoreine-22をちゃんといちいち外してんの。それがめんどくさいんだよねー。けっこう時間かかんだよねー。だからね、1989年まで原稿はもう出来上がってるけど、UPするだけの時間が今は取れませんの!

西村: ………。え? ちょっと待ってちょっと待って。なんで、なんで外さなきゃいけないわけ?

私: だってそういう商品はアソシエイトプログラムのクリック数だとか売り上げだとかお礼金の額なんかにはカウントされてないわけでしょ?みっともなくない?

西村: へ?

私: クリックって表示が出ない商品(例: Moody Blues)にまで私がセッセコセッセコさー、IDを仕込んでたらさー、なんかあれじゃん、「わ。この人、カウントされない商品にまでID組み込んでるー」「対象外の商品にまで組み込むなんて、ほんとガツガツしてるー」って思われちゃいそうじゃん。すごいあれじゃん、「小銭を儲けたがってる人」みたいじゃん。浅ましいじゃん。浅ましいと思われたらどうしようって思うじゃん!

西村: 君は……君は…いったい何をやっているのだ

私: ん?

西村: そういうね、表示が違ってる曲ってね、表示が違ってるだけで、アソシエイトのクリック機能ってものはちゃんとカウントされてるよ? シンプルな表示って、amazonの表示って元々ああいう表示だったじゃなかったか?(例: MURRAY HEAD)。

私: え?

西村: 「浅ましい」て……。(げらげら)

私: え? じゃー、何かい? 私がこれまでやってた作業は……

西村: ムダってやつですね。やんなくてもいいことを一生懸命やってたみたいですね。

私: えっえぇぇぇぇぇ…。

西村: じゃー、あれか? わざわざIDを組み込むという作業をしておきながら、今度はそれをチマチマと外すって作業を、いっつもいっつもやってたわけかい?

私: やってましたよ……。

西村: だからさー……。そういうことやらかす前にどうして誰かにさ、私とかに訊かないの?

私: いや、こういう小金が絡むことに関する質問をすること自体が浅ましい行為だから、こんなことを人に訊くわけにはいかねぇと思ってた。

西村: だからっ……。あーもうっ、あーもうっ! 訊けや。まず。「浅ましい」て。(げらげら)

私: (ナニカ思イ出シタラシイ) <小声>………あーー、そういえばそうだったなー…</小声>

西村: なに?

私: リポートセンターでさ、先月のクリック状況とか確認できるじゃん? あれでさぁ、Mónica Naranjo(モニカ・ナランホ)がちゃんとリポートに掲載されてたんだよね。そん時、「ん? どしてだろ?」「これはクリックの表示じゃなかったのに」って思ったんだよね。

西村: でしょ? だよ。カウントはされてんだってば。

私: 「不思議だなー」って思って忘れることにしたんだ

西村: だから。だから。だから。そゆ事実に出逢った時に、どうして事実の方を見なかったことにしちゃうんだろ。ほんとに貴女って人は放っておくと何を勝手にいじくりまわすか油断なりませんね。ほんとに。


だって、浅ましさにビンビン触れるシステムじゃん。質問なんてしにくいよね、やっぱ。話題にしづらい。

というわけで、2月からこれまでの記事の中で、ID(reinoreine-22 ってやつ)の抜けたamazon商品に出逢ったら、それは私の迷走の軌跡だと理解してください。

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2004/05/07

enigma 謎

2月半ばに始めたこのblog。3月4月からなーーーーんとなくうっすらと違和感は覚えないでもなかった。いつからか定かではないがアクセス数がなんだかガクンと減ったような気がしないでもなかったのね。

「まぁ、そんなもんなのかなー」と流して来たのだが。アクセス数は気にしてもしかたないのだろうから。


でもね、GW中にアクセス解析を眺めてて、「さすがにおかしいよなぁ…」と思うに至ったの。

すっごく少なくなってるんだよなぁ。っつうか、知り合いしか来なくなってる。ブックマークで覗きに来た人ばっかりである。Googleだのなんだのの検索結果から辿って読みに来た人ってのが、皆無に等しい。

何が起こっているのだろう。謎だ、エニグマだ。


blogを始めた2月中は

「えっ? こんなありふれた検索ワードなのに何故に私んとこに辿り着いちゃうの?」

「たいしたこと書いてないのに、なんでGoogleのこんな上の方に載っちゃうの?」

ってな感じで、むしろアクセス数の多さに困惑し閉口気味ですらあったのだが。

今さっきよ〜〜〜く見てみたら、3月の第1週かな、どうやらそこが境だったようだ。それ以降、書くもの書くもの、何をどう記そうが、ネット上のどこにも載って(出回って)ないような…。この2ヶ月間に書いたものは、友人知人以外にはついぞ読まれることがなかったようだ。

Googleくんに忘れられてる感じ。クロールっていうの? クローラーっていうの? 誰にも拾ってもらってない感じ。かやの外みたいな感じ。


ここはさびしいインターネッツですね。って感じ。


いや、そりゃたしかに雑文・駄文なのだが、この2ヶ月間の文章作成がすべてムダに終わったような気がして、萎え萎え。ヤル気が失せたっていうか。

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2004/05/01

Flash Saving Plugin

こないだ兄んとこの甥っ子が来た時、リクエストされるままに車メーカーのサイトをさんざんまわり、車画像を集めまくりました(※右クリックのしすぎで腕が痺れました)。それらをまとめて写真集にしましたら甥っ子はたいへん喜んでいました。

彼は車のCMも大好きで、全部と言っていいほど把握しているようなので、できることならCMも保存してやりたかったんだけど、なんだかワケがわかりません。DAIHATSUみたいに比較的わかりやすい形で置いておいてくれると助かるんだけど、他の会社のだとどこをどうするんだか、全くわかりませんでした。

えーっと? 何? そもそも「保存」という行為がイケナイの??? 保存してはイケナイものだからシニクイ形にしてあるの???


まぁそんなこんなで。
こうゆう綺麗なCM映像、保存できないもんなのかなぁ…とあれやこれや奮闘して、「FLASH  保存」など検索したら、Flash Saving Pluginという記事を見かけました。

DOWNLOAD NOW!とか書いてあったのでコワゴワやってみたんだけど、よくわかりませんでした。とりあえずメモ。

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2004/02/25

Qcam for Notebooks Pro

ノートパソコンにフィットする高画質ウェブカメラってのを使ってるんだよね。

webcam
脚があるわけじゃなくてノートパソコンにひっかけて使うので、それ以外の平らなところに設置しようとすると非常に難しいのです。脚が無いから、被写体に近いとこにこのカメラを(コードをびろ〜〜んと最大限ひっぱって)持ってこようとすると、「足場」を考えなきゃいけないのさ。

で、机まわりを探して抜擢した「足場」↓
mm01.JPG
このスプーンのとこにWebcamをひっかけて使います。大活躍。


チョコが入ってたんだよね。中身よりはこのm&mディスペンサーが欲しくて買ったんだがね。これを買ってきた日はちょうど甥っ子が来てる日で。甥っ子(当時4歳半)に見つかったらこのm&m人形なんて「ちょーだい、ちょーだい」とか言われて持っていかれちゃうから、Reine叔母ちゃんは隠しておきました。チョコはわけたよ?わけましたよ。

(カテゴリが「パソコン」だけどこんな話でもいいのかな)

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