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2010/01/15

2010年1月15日10:11

私、まだまだぜんぜんだいじょぶだ http://gasoku.livedoor.biz/archives/51391694.html

Un reportaje desde la habitación de un joven (con ID:vylEawf2O) con síndrome de Diógenes.

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2004/05/22

hombre interior 中の人

友人Abetchyが「Have a nice weekend! (良い週末をッ!)」と爽やかに紹介しているhttp://www.subservientchicken.com(言いなりのチキン野郎ドットコム???)。

Abetchyが挙げてくれてた語で幾つか遊んできたところ。皆様も是非。


「わー、不思議不思議ー」だって。いや、本気で。本気ではしゃいじゃった。ひとしきりはしゃいだ後、「なんで言いなりなんだろ」ってちょっと考え込んだ。

……あれってなんで? どうなってんの? 中の人は何?

「なんかコンピュータでなんかやってるからああいうことになってるんでしょ? まさかあの人(あるいは仲間の交代要員)が24時間あそこに居てこっちの入力を待ってるわけじゃないんだよね?」


……ってことはわかってますよ、わかってますってば、それくらい。

……だよね? …だよね?

あれ、やっぱりわかんない。あれ、中の人、どうなってんの? なんで言いなりなの?


さて。チキン野郎を意のままに動かしていて、ふとほろ苦い思い出が甦ったんだが。


子供の頃、『ロンパールーム』(だったと思う)を見てたら、「○○ちゃーーん、△△くーーーん、みんな元気ーーーーっ?」みたいな呼びかけから始まった(と思うんだが)。そのとき、私、オネイサンに返事しなければいけない/返事すればオネイサンに届く、と思ってて。

TVの音が出てくる網のかかった部分に口あてて「げーーーんきーーーーっ!!!」って叫んでたよ。私の声はこのTV(=受信装置)を伝って、(スタジオの)オネイサンに届いてるんだと思ってた。(もちろん、スタジオなどという概念は有してなかったんですがね)

(※この↑話はこれまでアチコチでしてきたので知ってる友人は多くいると思う)(※で、ついでにいつも思い出しちゃうのがこれ↓)


もっと大きくなって小3~小4だったと思うんだけど、ピンチに瀕したか悲嘆に暮れたかした私は、いい猫型ロボットが落っこちてないかと思って、そして自分とこにも来ちゃくれまいかと祈って、机の引き出しを開け、「ドラえもーーーーーーんっ!」って助けを求めていた。

らしい。私は憶えてなかったが、後年(たぶん成人してからくらい)、兄が指摘・暴露した。机の引き出しに頭をつっこむくらいな勢いの私の姿を戸口んとこから目撃していたらしい。正直イタいと思ったらしい。


(※で、類似の流れの話として今思い出したのは↓)


もうちょっと大きくなって、小6くらいだったかなぁ。テレビ見てたら、タモリがインスタントカメラ持ってて、(タモリを抜いている)テレビカメラのファインダーを撮影したんだな。それで、そのままカメラ目線で、「テレビの前の貴方、写しましたよ~」って言った。

そん時も、たしか、私、一瞬「え。どうしよう」ってオロオロしてた。


………あたし、頭悪かったのかなぁ。


あれだよね、あたし、文系だからだよね?

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