buko 2010

2010/04/10

Neneko, Buko y mi padre / ねねこ、ブーコ、父

生後半年くらい(99年秋)にはもう家を出て庭で独りで暮らすようになってしまったネネコさんだが、この1年くらいでようやくまた私に触らせてくれるようになりました。指先くらいなんだけどね。

何度も言うようですが、そんなネネコさんはこの10年間、my父にだけは心を許している。お隣さんでもネネコさんにはウッドデッキでご飯を食べさせてくれていて、寝床もお隣さんの庭にあるのだが、7年くらい経つ今でもまだ触ることはできないらしい。うちの父親がネネコを抱っこできる唯一の人類。

親父がネネコより早く死んじゃったらネネコがどうなっちゃうのか、それが今からとても心配。


あ。それからネネコはブーコのことはもう恐れていないみたい。数十センチの段差だって飛び上がれないデブ猫であると見抜いたのでしょう。50cmくらいの距離まで近づいてもへっちゃらみたいです。

ブーコはブーコで、もともと他の猫に攻撃しようとか思ってない子だから。ブーコはひたすら人間や他の犬猫と遊びたいだけの子。ネネコに対してもブーコは“ネコ懐っこい”だけ。

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