« A caballo regalado ... | トップページ | feliz navidad »

2005/12/14

bosque

ネネコちゃんが生まれて初めて行方不明である。毎日必ず我が家かお隣りさんに挨拶および食事に来てたのに。

まだ見つかっていない。一昨夜だったか、私が帰宅したらお隣のガレージ辺りから呼びかける声があったので、その辺の道路に這いつくばるようにして10分ほど名前を呼び続けたんだけど姿を現さなかった。あれはネネコちゃんの声だったと思うんだがなぁ…。

こないだプクの散歩を兼ねて近所を割と大きくグルッと回り、ネネコちゃんの捜索をしてきた。そしたら、我が家から6分〜7分くらいの所に森があることに気づきました。林というか。

なんか唐突でした。異次元というか。いつか甥っ子と爺さん(=my父)といっしょに探検をしてきてリポートしようと思います。
bosque0002.jpg

ちなみに、プクが疲れて歩かなくなると抱っこしなきゃいけなくて重くてそれはそれはタイヘンなので、遠出をするときは例のベビーカーに乗せて歩いてる。どうも薄汚いチンチクリンな犬に変な服を着せベビーカーに乗せて、林や森をキョロキョロと覗き込み、「ネネコちゃーん、ネネコーー、ネネコりん」と呼びかけながら、髪の毛や服装がテキトーでマスクで顔の大半を覆った女が歩いているので、不審者リストに掲載されてるかもしれません。

ちなみに親父も毎朝毎夕、プクに変な服を着せて自転車の後ろのカゴに乗っけてフラフラと遠くまでサイクリング(散歩兼)に出かけてるので、そこいらの小学生の間でアダナとかつけられてるかもしれません。「あ、シーズー親父来た、来たっ」とか、「一日二回シーズー爺に会うことができた日はラッキーデー」とか、「今日も俺、シーズー(※もはや‘おやじ’などの語すら省略されちゃってるかも)見ちゃったぜ」とか。

|

« A caballo regalado ... | トップページ | feliz navidad »

ペット」カテゴリの記事

perra 犬」カテゴリの記事

コメント

帰宅したら玄関先で母からグッドニュース。

ねねこちゃん、今日の夕方、お隣さん宅のウッドデッキに現れたそうです。いつもよりも多く食べ、何度かに分けて食べ、そしてまたどこかへ行ったそうです。お隣さんが電話で知らせてくれたらしい。

どこかと言っても、御近所の農家の納屋かどこかなんだよ、きっと。そこの農家の黒猫がネネコちゃんのことを慕ってるようで、いつも後にくっついて歩いてるんです。そして二匹で森へ遊びに出かけるのです。

ネネコちゃんが戻って来てほんとに我が家とお隣さんは嬉しいです。

えーっとえーっと、私の想像というか妄想なのですけど、夜中にね、チビ君がオチッコでもないのに突然に猛烈に外へ出たがるときがあるのですわ。必死でニャーニャーヒーヒー鳴いて、表へ出してくれ出してくれとせがむのです。そしてドアを開けるとダッシュして行っちゃうのです。

それで、妄想というのはですね、ああいう時って森の中からネネコちゃんからテレパシーで呼ばれてるんじゃないかってことです……。だってだって、ほんとに急にムクッて立ち上がって猛然と駆け出して行くから異様なんですってば、必死さが。

……ヤバいな、あたし……、森暮らしが長いとこうも妖精に頭をやられるもんだろうか……。

投稿: Reine | 2005/12/14 21:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: bosque:

« A caballo regalado ... | トップページ | feliz navidad »